20100111 ブックスボックス 田原書店 参加します・オビヒロ藤丸古書の街 第1回大即売会・14日より

 

 創業110年を誇る、北海道は十勝・帯広の老舗百貨店「藤丸」にて、「オビヒロ藤丸古書の街 第1回大即売会」が、1月14日(木)から開催されます。北海道内外の古書店15店が共同出店する、北海道では最大規模となる全国的な古書の即売イベントです。

 「ブックスボックス 田原書店」も、札幌から、参加します。
 店主・田原ヒロアキは、初日14日と最終日19日の二日、会場にいる予定です。

 日本有数の極寒の地帯広で繰り広げられる、熱い「古書の街」企画、どうぞお運びください。

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オビヒロ藤丸古書の街 第1回大即売会

 会場:藤丸百貨店 北海道帯広市西2条南8丁目1番地
      7階催事場
 会期:2010年1月14日(木)~19日(火)
      10時~19時(最終日は16時まで)
 入場無料
 主催:藤丸、「オビヒロ古書の街」実行委員会
 問合せ:0155-24-2101(藤丸)

 参加店一覧
 春陽堂書店 帯広 十勝の郷土誌、美術ほか
 榧 古書店 根室 動植物、レコードほか
 道草書房  根室 ミステリー、文学ほか
 緑風古本店 旭川 クラシックレコード、芸能ほか
 古書 旭文堂書店 旭川 写真集、歴史、古書全般
 サッポロ堂書店  札幌 北海道・樺太・シベリア文献、農業他
 美術古書 亞本屋 札幌 美術書、古書全般
 ブックスボックス 田原書店  札幌 アート、古書全般
 古書 薫風書林  札幌 人文書、哲学ほか
 角口書店   札幌 美術書、歴史、古書全般
 セカンズ  札幌 言語・趣味、映画・CD・漫画ほか
 佐藤書房  東京 絶版漫画、怪奇ミステリーほか
 とかち書房 東京 社会科学ほか
 ポラン書房 東京 児童書ほか
 秀峰堂 宇都宮 古文書、和本

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ようこそ、ようこそ。

ようこそ、 ---- ---- ようこそ。
1959 @ Island RISHIRI

「田原書店外伝」 を書き・作っている、 田原ヒロアキ @北海道、
有限会社 ブックスボックス 取締役、そして 田原書店 店主、です。

どうぞよろしく! ---- ---- お楽しみあれ!
20051203 @ Yokohama
Mail to booxbox : yorobooxbox.com (=@)

田原書店外伝 「平成の輪切り」 1989年から2009年までの 1月11日 前後
20090112 ブックスボックス 田原書店・棚出し&お買上・「最後の晩餐」~「世界の博物館 21 故宮博物館-紫禁城と中国四〇〇〇年の文物」
20080112 ブックスボックス 香聡庵・棚出し&お買上・「エンド・オブ・ザ・ワールド」~「ArT RANDOM 51 Remi Blanchard」
20070112 賢者の言葉・宮本常一・記念講演「民衆と文化」より
20060114 札幌転々・二度会い・雪に思う
20050111 植草甚一、あるいは司馬遼太郎の、ニューヨーク
20040111 アコースティック ミュージック フェス "KIKORI"で考えたこと
20030112 タガメの上半身とカマドウマの下半身、トノサマバッタの跳躍力。今沢さん曰く
20020113 ぎっくり腰再発
20010128 北野武監督映画「HANA BI」の
20000111 サーランギを描く
19990111 年末年始を四国の実家で
19980223 村上春樹 『若い読者のための短編小説案内』
19970113 土屋雅春 『医者の見た福澤諭吉』
19960913 猪木正道 『軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ』
19920104
19910905 大丈夫片
1990年
19890331 大丈夫の歴史 ファシズムへの道

どのページにおいても、トマト色 アスタリスク ---> [ * ] 付きの本・CDなどは、その画像かアスタリスクをクリックすると、アマゾン・マーケット・プレイスでの購入が可能になります。


20050524 黒田晃弘さんによる似顔絵 @ SAPPORO




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20100104 等々力政彦ライブ・ トゥバ共和国の民族音楽の夕べ・アシュクルク @ 京都 出町柳

 京都の「出町柳 bar アシュクルク(ワインとチーズと世界のお料理)」さんから
 等々力政彦ライブのお知らせが届きました。
 
 ライブ情報掲載ページ http://blog.ash-k.com/?tid=4140 から、転載します。

 関西方面の方、是非お運びください!

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トゥバ共和国の民族音楽 等々力政彦ライブ in アシュクルク

トゥバ共和国の民族音楽の夕べ
等々力政彦ライブを開催します。

2010年1月16日(土)
開演16:30(開場16:00)

トゥバ、そこはシベリアの森とモンゴルの草原が出会う場所
・・・遊牧の民の音楽と文化にひと時耳を傾けてみませんか
トゥバの森を感じる素晴らしい歌と演奏です!

等々力政彦

等々力政彦さん
http://www.tarbagan.net/riki/
『生きものの音』など発表CD多数
第三回ユネスコ主催フーメイ会議
ゲスト部門優勝、総合第二位

 フーメイとは モンゴルのホーミーなどと同様のアルタイ山脈周辺でみられる独特の歌唱法です

チケット 前売2500円/当日3000円
(グラスワイン付き)

ご予約
bar アシュクルク
tel:075-752-5021(火~土18:30頃~24:00)
メール ashuckurkアットyahoo.co.jp
メールでのご予約は1/13(水)まで

場所
ワインとチーズと世界のお料理
出町柳 bar アシュクルク
左京区田中関田町37-3
今出川通川端東入1筋目南へ5軒目東側
(京阪出町柳駅 徒歩3分)
http://ash-k.com/accessmap_top.htm

火~土曜日18:30頃~24:00
URL http://www.ash-k.com

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20100104 長根あき出演・「心話と神話の世界 アイヌの物語と創作の物語」・堺町画廊 @京都

 ブックスボックスよりCD「Mon-o-lah モノラー」を発表している長根あきさん(ムックリ奏者にして図書館司書、北海道千歳市生まれで現在京都在住)から、ライブのお知らせが届きました。転載します。

   「Mon-o-lah モノラー」 長根あき

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「心話と神話の世界 アイヌの物語と創作の物語」

1月9日(土)午後2時~3時半頃

語り:結城幸司、演奏:長根あき(ムックリ、トンコリ)
 語り継がれた物語と自身の創作物語を結城さんが語ります。

参加費:2500円(アイヌ料理、カボチャのラタシケプとキハダの実のお茶つき)

場所:堺町画廊(京都市中京区堺町通御池下る東側)

要予約:メールかfaxで堺町画廊へ
堺町画廊:電話&fax:0752133636
Eメール:sakaimachi-garowあっとh8.dion.ne.jp

堺町画廊 HP: http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/top.html

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20091226 賢者の言葉・志村ふくみ 鶴見和子・「我感じるゆえに我あり」

   * [いのちを纏う―色・織・きものの思想]



  「色の思想」 志村ふくみ 鶴見和子 『いのちを纏う 色・織・きものの思想』 (藤原書店 2006年)より引用

志村 シュタイナーがいってる言葉なんですけど、「植物は全存在で匂いを嗅いでいる」。それから「植物の葉っぱは全存在で味を味わっている」。それから「植物の根は土の中で、土の中のことを全部覗いて見て知っている」。そして「もし人間がそこまでの感性があったら、もう気が狂うか、人間存在を失うか、ドーッと匂いが来たり味がきたら、生きていけないので、グーッと閉じられていく、ごく一部だけを人間は与えられている」。そのごく一部だけで、今私がいったようなことを感じる方もいるし、全然感じない方もいる。夢の中でもそうやってご覧になる方もあるんだけど、決定的に違うのは、「閉ざされているがゆえに、知性とか意志とか感情を人間は与えられている、それが人間のもっとも高貴なものだ」と書いているんです。だから、そうでしょう。みんなわかっていたら、なんにも知性なんて発達しないですよ。わからないけど、ちらっと見た時にすごいから考えますよね。


自然と響き合って生きていくことが大切



鶴見 面白いわね。というのは、今西錦司さんが、デカルトは間違っている、「我惟うゆえに我あり」、そこが間違いだと。じゃあ、どうやって直したらいいか。手をぶつける、痛い、だから「我感じるゆえに我あり」と、そういうふうに言い換えれば自然と人間がともにあって、同じものからだんだん進化してきた。だから人間と自然の中の事物は、全て一つのものから出てきたということがわかるんだと。だから「我惟うゆえに我あり」といった途端に、自然と人間ははなれてしまう。そういうことをいったの。
 それは、あの方が仏教を一番基礎においているから、そういう考えをしたんだという人がいるけど、私は、オランダの女王が「価値変化の道すじについて」という国際シンポジウムを企画されて、そこへ招ばれて行って、今西錦司の話もしたの。そうしたら、全く同感したというオランダ人の気象学者が、人間が科学を精密にしていけばいくほど、天気予報は当たらなくなる。そういったの。それでデカルトは間違っていると、同じことをいったのよ。
 私、びっくりしたの、「我惟うゆえに我あり」じゃなくて、「我感じるゆえに我あり」に直せば、自然とともに生きることが出来ると。そしてそういう実例を自分の日常生活のなかで話したの。それで二人で共鳴して、とてもおもしろかったの。だからヨーロッパでもそういうデカルト批判というのは出てるの。

志村 そうです。ものすごく出てます。それでゲーテも、「人間が自然を離れたことによって、全部、今日の間違いが起こってきた」といっているんです。その通りです。だからヨーロッパがちょっと間違ったのは、デカルトのそこらへんから間違っていることがずいぶんありますよね。

鶴見 私がアニミズム、アニミズムというと、みんなに笑われるけど、アニミズムという言葉が悪ければそんな言葉は使わなくていいの、自然と語り合って生きていく。それでいいのよ。玉響なのよ。自然と響きあいながら生きていけばいいのよ。
 だから科学至上主義とか、科学を否定するんじゃなくて、根本にあるものをもう一度考え直さなくてはいけないわよ。

志村 そうですね。ほんとうにそうです。そのことが今一番大事なことなんですよね。

鶴見 そうなのね。色ということを通して、ようく教えていただいたわ。

志村 いいえ、そんな。だから東洋の思想の中にはすでにあるわけでしょう。自然と人間とが共生しあう精神みたいなものが。だけど西洋の人は、今の我を強調するために方向を間違ってきちゃった。

鶴見 そうなの。「我惟うゆえに我あり」から間違ってきたの。だって動植物は言葉をもたないけど、感じることは一緒なのよ。東洋にはもともとあるのよ、自然と人間が共生するような原理が。曼荼羅にしてもね。

志村 そう。すごく感じます。西洋のものにはとても教えられるけど、結局東洋の原理の中に包含されているということを感じますね。

鶴見 それで私みたいな重度身体障害者になると、植物に近いのよ。というのは、植物が優しい手と荒い手を感じわけているから、優しい手で世話する人に会うと、どんどん育つのよ。荒っぽい人がいくら水をかけても、枯れちゃうのよ。それが不思議なの、感じるのよ。

志村 そうです、自然に近い、染色がそうなんです。一緒にうちで染めをやってましても、なんかきれいな色が出てくるのと、全然あせちゃうのがあって、同じ植物なのになぜだろうと思って不思議でした。今おっしゃる、荒い手と優しい手なんです。

鶴見 「荒い手とやさしき手を感じ分ける植物のように介護さるる身」という歌を作ったんだけどね。それを相手にいうことは出来ないの、結局、植物の方が敏感なのよ、人間より。

志村 そうです。面と向かってそんなことはいえません。ほんとにそう。

鶴見 こういう重度身体障害者になって、初めて植物の気持ち、鳥の気持ち、人間以外の生き物の気持ちがわかるの。今日は気持ちよさそうだなと思うと、とってもいい日なのよ、天候がいい。鶯の鳴き方が違うんだもの。

志村 ねえ。気持ちがわかりますわね。鳥の鳴いている声でもね。違うでしょう。ほんとにそう。呼びかけてくれているように思いますよ。植物が染めてっていってるのと同じような気がしますよ。



   志村ふくみ@Wikipedia

   鶴見和子@Wikipedia

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20091211 賢者の言葉・吉野弘・「ほぐす」

   * [二人が睦まじくいるためには]



  「ほぐす」 吉野弘『二人が睦まじくいるためには』 (童話屋 2003年)より引用

小包みの紐の結び目をほぐしながら
思ってみる
――結ぶときより、ほぐすとき
すこしの辛抱が要るようだと

人と人との愛欲の
日々に連らねる熱い結び目も
冷めてからあと、ほぐさねばならないとき
多くのつらい時を費すように

紐であれ、愛欲であれ、結ぶときは
「結ぶ」とも気付かぬのではないか
ほぐすときになって、はじめて
結んだことに気付くのではないか

だから、別れる二人は、それぞれに
記憶の中の、入りくんだ縺れに手を当て
結び目のどれもが思いのほか固いのを
涙もなしに、なつかしむのではないか

互いのきづなを
あとで断つことになろうなどとは
万に一つも考えていなかった日の幸福の結び目
――その確かな証拠を見つけでもしたように

小包みの紐の結び目って
どうしてこうも固いんだろう、などと
呟きながらほぐした日もあったのを
寒々と、思い出したりして



   結び目@Wikipedia

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20091203 長根あきゲスト出演・「結城幸司展~アイヌモシリの心話と神話の世界」・@京都

 ブックスボックスよりCD「Mon-o-lah モノラー」を発表している長根あきさん(ムックリ奏者にして図書館司書、北海道千歳市生まれで現在京都在住)から、展示とライブのお知らせが届きました。転載します。

   「Mon-o-lah モノラー」 長根あき

~・*・~・*・~

「結城幸司展~アイヌモシリの心話と神話の世界」

12月1日(火)~6日(日) 11時~19時

堺町画廊(京都市堺町通御池下る東側)。

 結城さんは アイヌの世界感を木版画で表現する第一人者です。吹田のみんぱくの常設展には「パイカラ(春)Ⅱ」が展示されています。また 別冊太陽のアイヌ特集では 扉を飾りました。しかし 個展はこれまで 東京と札幌のみのようで 関西では初となります。

 今回は 堺町画廊から歩いて3分ほどの所にある 京都文化博物館でのアイヌ工芸品展に合わせて開催します(下に詳細を記します)。合わせてご覧になると アイヌの伝統と それに繋がる“今”が くっきりと浮かび上がるのではないかと思います。

 結城さんが代表をつとめる「アイヌアートプロジェクト」のコンセプトは 「今を生きるアイヌ」「希望という名のコタン」だそうです。伝統を身の内にしっかりととらえ 今 そして未来に目を向けた幅広い活動をされています。

 みなさま お誘い合わせの上 是非是非お越し下さい。

  また 6日には結城さんの語りもお楽しみいただけます。

  「アイヌの物語、語りと演奏」午後3時~4時半頃
   語り継がれた物語と創作物語。
   語り:結城幸司、演奏:長根あき(ムックリ、トンコリ)
  参加費:2500円(アイヌ料理、カボチャのラタシケプとキハダの実のお茶つき)
  要予約:メールかfaxで堺町画廊へ
  堺町画廊:電話&fax:0752133636
  Eメール:sakaimachi-garow@h8.dion.ne.jp

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京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)にて

11月23日~1月11日

「アイヌの美~カムイと創造する世界」展

一般1000円(前売800円)

ロシア民族学博物館・オムスク造形美術館所蔵の工芸品215点が公開されます。1912~1913年にかけて 北海道平取やサハリンで収集されたものです。また 平山屏山のアイヌ絵12点も展示されます。

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20091123 ブックスボックス 田原書店 参加します・ 「第3回 アツベツ古書の街」・古書市@新さっぽろサンピアザ光の広場

 ブックスボックスの古書部門「ブックスボックス 田原書店」が、札幌の古書市 「第3回 アツベツ古書の街」 に参加します。
 どうぞご来場下さい。

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第3回 アツベツ古書の街

 日時 2009年11月27(金)・28(土)・29(日)日
     各日 午前十時から午後九時まで

 場所 新さっぽろ サンピアザ1F 光の広場
      (札幌市厚別区厚別中央2条5丁目)
     公共交通アクセス: 札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅下車・JR新札幌駅下車

 参加古書店
  ・アダノンキ
  ・美術古書 亞本屋
  ・角口書店
  ・サッポロ堂書店
  ・セカンズ
  ・なちぐろ堂
  ・さっぽろ 萌黄書店
  ・書肆吉成
  ・ブックスボックス 田原書店

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 今回の「ブックスボックス 田原書店」は三部構成。
 1.単行本300円均一
 2.文庫・新書100円均一
 3.全集コレクション
  出品予定リスト
  「世界美術全集」装飾本全36巻揃い (平凡社 1928) 約80年前の刊行 装丁も美しい
  「ツヴァイク全集」全21巻揃い (みすず書房)
  「井伏鱒二自選全集」全13巻揃い (新潮社)
  「仏教行事歳時記」全12巻揃い (第一法規)
  「岩波講座 能・狂言」全8巻揃い (岩波書店)
  洲之内徹「気まぐれ美術館」シリーズ6冊揃い (新潮社) など

 各店持ち回りで店番担当で、田原は28日土曜日前半(午前十時から三時まで)、会場にいます。
 お会いできたらうれしいです。

 あと、古書目録 「ブックスボックス 田原書店 目録 羊狼通信」も、無料配布してます。
 ご来場の際は、是非どうぞお持ち帰りください。

 それでは、よろしくお願いいたします。
  

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