« 19890708 好き好き大丈夫い | トップページ | 19890710 »

19890709 ぼくがしまうま語をしゃべった大丈夫

堺市T原M雄氏宅訪問 TS社の役員の一人であるM輪氏退職につき 以後会社の運営方法等についての話合 田原は決断を迫られている 鎧を着込むことなく鎧人の国で生活していく覚悟を決める 高木プーの『ビーヅ』を参照のこと 世紀末に金儲けだなんてそんなことしてもしょうがないという気持ちと そんなことばっか言ってちゃ解決するものも解決しなくなるという気持ち 同時にある どちらとも認めてやる 両方田原だ
 『ぼくがしまうま語をしゃべった頃』 高橋源一郎 岡崎京子も高橋源一郎の本を読んでいるに違いない それはともかく高橋氏の雑文はいまどきの男の子のひ弱さを連想させる 「書く」ことから解放されていないという点では高橋氏の批判する十九世紀市民小説と高橋氏の小説になんら違いはない 自由を我等に! 自由になんて書けっこないけど



   * [ニッポンの小説―百年の孤独] 高橋源一郎

|

« 19890708 好き好き大丈夫い | トップページ | 19890710 »

11 大丈夫日記 Web版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6458/41783171

この記事へのトラックバック一覧です: 19890709 ぼくがしまうま語をしゃべった大丈夫:

« 19890708 好き好き大丈夫い | トップページ | 19890710 »