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19890823

昨日「グスベリの森」という詩を打った 北方領土国後島に久々の墓参団 参加した人々の不思議な感慨と彼らを迎えたソ連人達の感情 その島にもおそらくグスベリの木が生えている かつて「丸い 緑の地球を思わせる実」が腐る間もなくその国籍を変えた 「地球はまだ 酸味が抜けず/ぼくもまた 成熟にはほど遠い」 遺族やかつての住民は年々数が減っていく 「徒然草」第三十段「人のなく跡ばかり悲しきはなし」を思う



   * [新訂 徒然草 (岩波文庫)] 西尾実・安良岡康作校注

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