« 19890912 大丈夫津安二郎物語 | トップページ | 19890914 »

19890913

一転雨 午後六時過ぎから会社でLD自社講習を受ける 今月はずっとパスカルの「幾何学の精神と繊細の精神」という言葉が頭の片隅にある 賃金労働で困難な機械に直面するとその言葉を思い出す 田原は今それらの精神の間に橋を架けつつある 電車内読書はハイゼンベルクの『部分と全体』 あるいはこの本もそれらの精神について書かれた本かも知れない 予感だけど 立派な橋が架かるだろうか 比叡山女子大生殺人事件容疑者半ば自首の形で逮捕 大阪市民で比叡山テント生活してたとか 関西に多い奇体な人か



   * [部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話] ハイゼンベルク 山崎和夫訳

|

« 19890912 大丈夫津安二郎物語 | トップページ | 19890914 »

11 大丈夫日記 Web版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6458/42459491

この記事へのトラックバック一覧です: 19890913:

« 19890912 大丈夫津安二郎物語 | トップページ | 19890914 »