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19891001

書店では店に椅子をおき、客の座談の場をつくっていた。いつでも立ち寄れば、たがいの近況を知り、交情を深めることができる。そういう開かれた場は、一般の書店にはなかった。魯迅は老板(ローペー)と呼ばれた店主内山完造に心をひらき、ほとんど毎日、午後になると内山書店にでかけていった。「安心がいく場所だった」と、魯迅は書いている。」 自転車乗り その中国今日節目の国慶節 血塗られた 綴りが定かでなく 広辞苑を引いたら「こっけい」に当たる語に「国警・滑稽・酷刑」の三つ 「大学で講義してい



   * [魯迅 (転換期を読む)] 竹内好

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