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19891002 見よ、大丈夫人よ

たころは必ず一度は学生たちを大笑いさせたという魯迅は、内山書店で、柳家金語楼の「山下けったろう」ものの兵隊落語のレコードを聴いて、気にいって、とてもおもしろがった。だが桂春団治の落語は、だめだった。日本語の達人だったが、魯迅は関西弁はからきしだった。ただし、中国語となると、北京官話(公用標準語)を話す人間を非常に軽蔑していて、一生、北京語みたいなものは喋らなかったそうだ。」 Y嬢から待望の葉書「Dear Mr Tahara/朝晩めっきり涼しくなりました.奥多摩は本当に川の水がきれいで
 『見よ、旅人よ』 長田弘 長田氏の七十年代前半の旅行に基づいて書かれた本 日本語の至福と悲惨について勉強をしよう と思う



   * [落語集] 柳家金語楼(初代)

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