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19891130 ダイジョウブマン

昨日だったか会社前の日東公園にはえている木の枝を市の職員たちが切り落とした 木の名は知らない こないだの冬にも丸裸だったのに暖かくなると見る間に葉を伸ばし春夏秋豊かな緑に輝いていた 枝を落とさずあのまま放置したらどんなふうになるのか見てみたい 首都圏の農地工場跡地に住宅地並み税金を課す土地法案建設省から提出される 本当にそんなことで日本の住宅事情がいい方向に向かうのか疑問 空き地のない土地というのは魅力のないものだしそういう所で人間は生きられないと「プーの精神」は思う
 『ミルクマン』 スティーヴン・キング 矢野浩三郎・他訳 いつものキング節 この作家はおそらく普通の人間が読むほどの量を毎日書いている 汲めども尽きない泉のようなものか いくら読んでも追いつかない 生きている限りその泉の水源はかれることがないだろう 例のあの文体だろ と思いつつ買っては読みしてしまう やはり面白いんだな



   * [スケルトン・クルー〈3〉ミルクマン] スティーヴン・キング 矢野浩三郎訳

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