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19891212

『東京路上探検記』の余勢で藤森照信氏『建築探偵の冒険/東京篇』を読む 洒落気の配合もよろしい本 今和次郎という名前を初めて知った 柳田国男に破門された人らしい 看板建築という言葉も初めて知った 今はもうそんなに残っていないらしい 東京駅の変遷も初めて知った やはり東京ステーションホテルには一度泊まってみたい 赤瀬川氏同様皇居の空虚性についても書かれている 猪瀬直樹氏を引用していたロラン・バルトの言葉 「いかにもこの都市は中心をもっている。だが、その中心は空虚である」



   * [建築探偵の冒険・東京篇] 藤森照信

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