« 19891215 | トップページ | 19891217 ダイジョウブ in Tokyo »

19891216 レッツ・ゴー・ダイジョウブリー

NHKラジオ第一放送で二度類人猿話 昼の部では局アナが間抜けで興醒め 夜のは件の実験室の鍵を開け脱走したチンパンジーから始まりサルに限らず遊びと子供の可能性について考える「ライアル・ワトスン」的展開 午後散髪 床屋の逆さTVにラグビー専修対明治の試合を発見 家でラジオ観戦 同点引き分け 規定により抽選で明治の大学選手権出場決定 釈然とせず その放送を再三細切れぶつぎりする中国民航機ハイジャック事件 犯人福岡空港で逮捕 天安門事件の中国に嫌気がさして逃げだしたものとか
 『レッツ・ゴー・ラブリー』 桜沢エリカ 心斎橋本のビル「アセンス」という所にラジオの広告に騙されて行ってきた 京都の本屋通りに並ぶ書店の品揃えと比較したら京都の本屋が怒るだろう 三階がアートっぽく一階はただの本屋 その落差が笑える それでも計六冊も買う 三階で荒木経惟の「東京日記」 ちらちら横目読みしたがやはり天才の仕業は違う こんな詰まらん日記を書く気が失せる ロアルト・ダール作・田村隆一訳「チョコレート工場の秘密」 KATSU KIMURA'S WORKS「BOOOX」 「BOX BOOX」の先駆者はやはり存在したのだ ドイツ製の本らしい 参考になった 二階で赤瀬川原平「超芸術トマソン」 ポール・ヴァレリー作・堀口大学訳「ヴァレリー文学論」と桜沢 その後アメリカ村天牛書店を目指したが地上げ屋にでもあったのか更地になってる ウーン 心斎橋筋の人出 ああ桜沢の話だった 著者自ら認めるように若々しく青っぽい それにしても岡崎も桜沢も思ったより奥が深い ああこの漫画家はこの程度かという地点になかなか到達させないのが偉い 両者の漫画がいま田原の部屋に計十五冊ある トホホ この手の漫画を本にして出版してしまうという青林堂の暴挙暴乱暴力的精神には感心する みぎわパンとか



   * [神野恭介の華麗な日常] 桜沢エリカ

|

« 19891215 | トップページ | 19891217 ダイジョウブ in Tokyo »

11 大丈夫日記 Web版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6458/43435459

この記事へのトラックバック一覧です: 19891216 レッツ・ゴー・ダイジョウブリー:

« 19891215 | トップページ | 19891217 ダイジョウブ in Tokyo »