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19911024 芥川大丈夫之介 1892-1927

賃金労働後「ヒッポ・ファミリー・クラブ」の「なんば」のオープン・ファミリーに参加し入会手続きをしてくる どうなることやら 帰りつくと母親から毎年恒例の手紙 利尻に電話する 父親の還暦祝いに関してラドー社製の時計が欲しいとのこと 母親の手紙「御誕生日おめでとうございます./健康に充分注意されていい年でありますように 遠いところから祈っております.//今年は春から雨の少ないいつまでも暖かい日が続き、なんといい気分、海の水温高く地球がどうにかなったのか? 漁獲はさっぱり昆布は成長しないし うには何処へ行ったやら今年は特に不足ですが。やってきました三日前から雨と風 時化で 嵐です。晴れたら大根ぬいて漬ものの冬の始末に入ります.家中元気
 『芥川龍之介 1892-1927』 文庫版「ちくま日本文学全集」中の一冊 高校に入りたてのころ角川文庫版の芥川にお世話になって 当時わからなかったものがよくわかる 日本には知識人という生き物が確かに生息していたんだな なんてね 三十五歳で自殺か ふーむ 芥川的懊悩を自分のものとして自分の内に感じることはないだろうね 決して

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