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19911230 半七大丈夫物帳(二)

午後四時半J野さん宅から帰宅 大掃除したいが寝てしまう 八時頃起き出してなんか義務になってしまった感のある読書 「喜納昌吉」いうのは強姦と同意だったのよ。男性が自分と合う女性と出会うまでは強姦し続けなくちゃいけなかったの。女性もそう。自分と合うような男性を選ぶまでは強姦され続ける。/つまり、昔は明白にセックスが強姦であることがわかっていたのよ。今は、タイソンがお尻を触っただけで強姦になっちゃうでしょう。/結婚制度っていうのもセックスの契約を結ぶもの、みたいになっちゃってますね。ほかのひとと浮気しちゃマズイって。/でもね、「お父さん」という概念より「おじさん」という概念のほうが早いんだって。知ってました?/一夫一婦の結婚制度
 『半七捕物帳(二)』 岡本綺堂 自然の匂いの濃厚な場所でこそ人間の匂いも濃厚になるのではないか などと「半七」を読んでいると思ったりする 自然の自然なゆとりというものが人間の生活にまで及んでいた時代というものがあったに違いないのだが 今のこの世でそうであるとはいいがたい気もする 世界初の捕物帳は色っぽくていいです



   * [半七捕物帳 2] 岡本綺堂

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