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19980703 モンゴルの何もないことの豊かさ

   * [オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉] 開高健・高橋昇

 昼、野幌駅に岩見沢ホームステイを終えてきた等々力氏を迎えに。

 嵯峨宅で、嵯峨・田中・S野の、ここ最近のKitara準備会ユニットとでもいうべき人々を車に乗せ、高橋さん・O沼さんとの待ち合わせ場所へ。
 北4西5「そば徳」。
 北海道の南部地区で生まれたという高橋さんの話を小一時間楽しく聞く。
 モンゴルの話、タルバガンの話、開高健さんの話、子供時代の話。どれもこれも、その語り口、一見恐ろしげなおっさん風のその風情、素敵な話ばかり。
 次回のTARBAGANのCDに写真を使っていいよ、と気軽に言って下さる。うれしい!
 嵯峨さんの三角山放送局での放送に間に合うよう、四時半退出。

 その放送、先週に引き続き、田原も飛び入り出演。
 嵯峨さんは、高橋さんの話をMDで録音していて、それをすぐさま放送で使用する。
 「モンゴルの何もないことの豊かさ」と「タルバガンの実際」について。

 北海道新聞記者、古家さんの取材が放送終了後ある。
 8日と、11日の道新記事になるもの。

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