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19980717 「気持が伸び伸びする」

 ボイジャー/ひつじ書房の「T-Time」の営業で、紀伊国屋書店札幌店に電話。
 担当のF・Mさん(以後、人の名前は特別なことがない限り実名表記をさけるようにする。ただし有名人は除く)不在で、19日再度電話することに。

 9月TARBAGAN大阪ツアーの準備で大阪東淀川区「アジア図書館」、高槻市「スホーの白い馬の会」等々、次々電話する。
 やはり、昼間、北海道の見ず知らずの人間から突然の電話を受けると、関西の人も多少ビビる模様。

 午後七時、7月10日KitaraでのTARBAGAN公演を見た方から、TARBAGAN宛のFAXをいただく。
 感動する。

    [大地に立つ!] タルバガン AudioCD 2625円(tax in)
 

「TO TARBAGAN
 私は通常は杖を頼りに歩いているのですが、チケットが当選しましたので、7月10日Kitaraへ杖なしで行って来ました。
 当日のアンケートにも簡単に書いたのですが、本当に感動致しました。当選していなければ行かなかったと思います。不思議な縁を感じます。
 本日、三角山放送局での嵯峨さんのReportを聞きながら何て幸せな一刻を過ごせたのかという感謝の思いとあの驚きと嬉しさ楽しさが甦りました。
 現在は自宅療養中の身ですが生きている事のすばらしさをしみじみと感じました。

 CDを購って帰りましたがお手伝いの方が気持が伸び伸びすると言っておりました。"生きる"という事の大切さを教えられたように思います。

 曲では「くさのうなばら」「十勝馬唄」「腐った木他」「馬蹄のとどろき」「星めぐりの歌」「Beezhin」が心に残っております。

 毎週金曜日の午後五時を楽しみにしております。

 余談ですが私は大学に30年程勤務しておりました。7/10発行の公式プログラムは学校論文に匹敵する位の内容・出来ばえとこれ又別の意味で感嘆しております。

  かしこ」

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