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19980804 学校の先生は学校の先生を辞めても

 嵯峨氏と電話で、スケジュール調整。
 8月15日より、スポーツニッポン誌の北海道版に、週一記事を何週間かに渡って、寄稿するとのこと。楽しみ。

 夜、新札幌で、先日偶然産院の前で出会った高校時代の恩師HA氏と同級生TH氏と待ち合わせ。居酒屋さんへ。
 20歳で北海道を離れて以来、北海道時代の知り合いとは、年々関係が薄くなっていた。昨年の北海道Uターンから、新しい人間関係を築きつつある時期に、二十数年ぶりに出会う人との会話は、なつかしいような恥ずかしいような。
 「人間関係をもっと大事にしなさい」という恩師の言葉、学校の先生は学校の先生を辞めても学校の先生を演じなきゃならないようで大変ですね、に、「人それぞれ、人間関係もそれぞれで、傍で見るほど、大事にしてないわけじゃないがな」と思いつつ、「はい、わかりました」と返事しておく。
 TH氏とは、近々、会う予定。いろいろ紹介してもらえる人もいるみたい。

   * [藤野先生と魯迅―惜別百年] 「藤野先生と魯迅」刊行委員会 編

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