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19981005 キルギス国立歌舞団「カンバルカン」

 夜、嵯峨さん熊澤功さんと、岩見沢にキルギス国立歌舞団「カンバルカン」の公演を見に行く。
 民音の主催で、多分に過剰ショーアップされ、プログラム通り動く何の破綻もないコンサートではあったが、演奏者のレベルは高く、聞かせる。
 民族音楽というよりは、それをベースにしたエンターテインメントの世界に入っていて、ハードコアエスノ(!)を期待する人間には物足りない。以前見た内モンゴルの「公」的歌舞団も、ホール民謡風の踊りが演目のかなりのパーセンテージを占めていたが、キルギスも踊り手たちがそれなり活躍している。口琴の演奏、国民楽器「コムズ」の演奏と弾き語り、独特のメロディーは素晴しいもので、そちらをもっと聞きたかった。
 というわけで、ロビーで売られていたCDを、情報図書館で借りてくることにしよう。

 十時前、北海道女子大あたりのラーメン屋、新しくできた旭川ラーメンの「天山」、で三人ラーメン。

 帰宅すると、メタカンパニー下田さんからCD売り上げのFAX。47枚。好調。

 疲れからかモノモライか、左目のまぶたが腫れ、じゅくじゅくする。

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