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19981007 映画「ガイア・シンフォニー」シリーズの龍村仁監督が

 午後、先週撮った次女の100日写真を受け取りに、新札幌の写真屋さんまで、長女と。
 その足で、厚生病院に検査入院中の父親を見舞う。看病に来ていた義理の妹の話では、検査のための切開があって、麻酔で朦朧としているという。枕元に出来上がったばかりの写真帖を置いて去る。

   * [地球の祈り] 龍村ゆかり・龍村仁

 夜、嵯峨治彦さんのお誘いで、江別市某所へ。
 映画「ガイア・シンフォニー」シリーズの龍村仁監督が、星野道夫さんヴァージョンのときにその映画に出演したカナダのボブさんを連れての北海道旅行の途上にあり、そこで嵯峨さんの演奏をボブ氏に聞かせよう、ということになったらしい。
 わが家まで迎えに来てくれた嵯峨さんと、同乗の3人(若いクラブDJ系の人とその友人二人)と、某所某氏宅を探し車でうろつき、やっと到着。小樽に行って古代遺跡を見ているという一行は、予定の時間を二時間も過ぎているのに未着。
 某氏は江別市内の某会社の社長さん。

 龍村さん、ボブさん、大阪のカメラマンATさん(等々力政彦氏と仕事をしたことのある人、偶然にも!)らが到着し、嵯峨さんが馬頭琴とホーミーを聞かせる。
 お疲れの監督・ボブさんが帰った後、某氏宅の庭にあるインディアンの「スチームロッジ」で、「スチームロッジ」体験する。

 龍村監督とは一言二言、話を交すことができた。
 「スチームロッジ」は過激な体験だった!

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21 タルバガン=等々力政彦+嵯峨治彦」カテゴリの記事

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