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19990520 いろいろこまごま(だけど重要)

   * [Hankapuy(ハンカプィ)] OKI feat.安東ウメ子

 高知県SSさんからメール。
 「北海道にも産業支援の組織はあります。情報も持っております。(中略)土日に資料をそろえて郵送するなり、メールで送るなり、手配させて頂きます。」というありがたいお言葉。

 四月から参加(今のところROM)しているMLに、通産省が全国のネット通販業者1000社あまりに訪販法所定の表示義務が実行されていないとして警告の電子メールを送った、という孫引き情報。

 asahi.comによれば、

「ネット通販の表示不十分」通産省が1036社に警告
 通産省は19日、インターネットを利用した通信販売での消費者トラブルを減らすため、送料や商品の引き渡し時期など訪問販売法で義務付けられている9項目を、ホームページに表示していない業者1036社に対し、警告の電子メールを送った。

 同省によると、インターネット通販業者は3月現在、個人と法人合わせて1万3617社あり、昨年より約5500社増えている。これに伴って苦情も増え、国民生活センターには1998年度、分かっているだけで432件(97年度262件)の苦情が寄せられたという。

(中略)

  最も多かったのは返品の可否と条件で、675社が表示していなかった。次いで代表責任者(担当者)名(671社)、商品などの引き渡し時期(351社)の順。578社が複数の事項を記載していなかった。(時事)  (23:08)
 「警告」を出す前に、全インターネット通販業者に、「指針」メールを出すくらいのことをして欲しいとも思いますが。
 したのかな? 不可能でしょう、実際のところ。
 最終的に、業者を選別するのは「消費者」であって「お役所」ではないはず。インターネット通販業者監視の第三者機関HPを立ち上げるとかの方が効率的では。各サイト各ページをめぐって義務項目をチェックすることより他に、すべきことがあるんじゃないのかなあ。(明日に続く)

 岐阜県多治見市のリポークラブ「チョール」事務局から、情報誌「チョール」3号が送られてくる。
 たまたま、電子掲示板「週刊「馬頭琴」」で、「チョール」中のリポーさんの馬頭琴紙上レッスンの話題を読んだばかり。

 こないだのリポー/嵯峨「北海道の春」馬頭琴コンサートツアーに触れた文章を山元哉司子さんが書いておられました。

 4月2日から12にかけて、リポー/嵯峨治彦北海道の春ツアーが行われました。
 桜の名古屋から今年の北海道の春は遅く、到着して2、3日は雪が降り、リポーさんにとっては自分の故郷シリンゴロの大地を思いだす懐かしい気分! 札幌、名寄、旭川、浦河、苫小牧、札幌と各地の温かい人情に触れながら、演奏しました。

 名寄の北国博物館の公演では、まだ1メートル以上残っている雪の深さに感激!

 浦河では海沿いのサラブレットの馬産地の牧場を訪れ、美しく管理されている馬達に会いました。毎日、北海道のラーメンを食べました。

  嵯峨さんのホーミーとジョイントで演奏された「天の風」は、ホーミーと馬頭琴、そこにオルティンドーが奏でられ、聴く人々の頭の中にゆったりとしたモンゴルの草原が広がりました。

 嵯峨治彦さんとの馬頭琴談義は、夜な夜な続き、毎晩ジョイントする曲数が増えていきました。モンゴルに行かず独学でここまでモンゴルらしさを表現できる、嵯峨治彦さんと感性と力量に、リポーさんはことのほか嬉しそう。「日本人がここまでモンゴルの音楽を理解して、演奏してくれて嬉しいね」「内モンゴルの人が見たらホントにびっくりするね」「外国人が自分の感性で独特の世界をつくることは、馬頭琴が世界に広がるためにはぜひ必要なこと、どんどん自由にやって下さい」

 浦河で演奏会を企画してくれた太田さんは、手作りで馬頭琴を作って、持ってきて弾いていました。馬の顔の部分の彫刻が難しいので木製の粘土で馬頭を作っておられ、その苦労が伺われます。

 北海道のどの公演も、後に行われた打ち上げパーティーの、地元の方達のパフォーマンスつきの交流会に驚き、一緒に楽しみました。

 「モンゴルの人達みたい」と嬉しそうでした。
 山元さん、ありがとうございます。

 フランス人女性からメールが来ていたのだった。
 女性三人で、七月に日本に来て、日本人との交流もしたいと。私たち一家も活動に参加している「ヒッポ・ファミリー・クラブ」の噂もどこかで聞きつけたらしく、そのことについても触れている。

 昨夜その件で、北摂に住むYYさんにメール。
 お昼に、折り返し、電話をいただく。
 ホームステイできないこともないでしょう、というありがたいお言葉。
 YYさん、ありがとう。

 「ヒッポ・ファミリー・クラブ」関西本部に電話、いきさつを告げ、メールをプリントアウトしてファクシミリで送る。
 公式プログラム外のこうした「オファー(?)」の一つ一つに対して、懇切丁寧な対応をする義務は「ヒッポ・ファミリー・クラブ」側にはないのだろうけど、かと言って邪険にあたるわけにもいかず・・・。人と人との出会いがどう転ぶかなんて誰にもわからないものね。

 フランスへ、YYさんのアドレスを書いたメールを送る。

 YYさんも、フランス人女性さんたちも、楽しい日々を過ごせますように。

 久しぶりにトゥバの喉歌名人コンガルオール・オンダルのCDを聞いていたら、下記情報(掲載のURLを知らせる情報)がモンゴル関係者の集う「しゃがあ」MLで流れてくる。(トゥバはモンゴルではありません。念の為)

Tuvan Throat Singer Ondar Returns To U.S.; Set for May Appearances at Film Festivals, June Performances with Bela Fleck and the Flecktones
01:32 p.m May 18, 1999 Eastern
NASHVILLE, Tenn.--(ENTERTAINMENT WIRE)--May 18,1999--Tuvan throat singing sensation, Warner Bros. recording artist Ondar will follow his triumphant U.S. appearances earlier this year with a return to the U.S. in May and June to perform in select venues with Bela Fleck and the Flecktones and to appear in support of screenings of Sundance Film Festival award winner "Genghis Blues" at the Seattle Film Festival, the Telluride Film Festival (Colo.) and at the New York Documentary Film Festival ("docfest"), where "Genghis Blues" and a performance by Ondar will kick off the festival June 2.

Ondar, the world's preeminent practitioner of the rare art of Tuvan art of throat singing, will appear with Bela Fleck and the Flecktones in a number of concerts, including the Bell Atlantic Jazz Festival June 6 in New York City and at the Telluride Bluegrass Festival June 17-20.

Ondar traveled to the U.S. in January and February of this year to celebrate the release of his Warner Bros. album, Back Tuva Future, which one New York critic called "one of the best releases of 1999."

Among the highlights of that visit was a solo appearance on "The Late Show with David Letterman" during which Ondar demonstrated several styles of Tuvan throat singing to the astonishment of the host and the audience. He also received tremendous acclaim for his inaugural appearances with Bela Fleck and the Flecktones during that trip. Ondar was also featured on CNN's popular "World Beat" show and on public radio's "Fresh Air."

Back Tuva Future features Ondar's amazing vocals, traditional Tuvan folk melodies and a number of American artists, including Randy Scruggs, Sam Bush and Native American artist Bill Miller. Willie Nelson also makes a spoken word guest appearance on the album.

In an unusual response to the wide ranging nature of the music, selections from Back Tuva Future are being aired on Jazz, World Music, AAA and public radio stations across the country.

While in the U.S. in January, Ondar performed at the Sundance Film Festival in conjunction with the premier of "Genghis Blues," a documentary which follows San Francisco bluesman Paul Pena to Tuva as he enters the country's international throat singing competition in 1995. Ondar played host to the American delegation during that trip which was filmed by brothers Adrian and Roko Belic. The film won the "Audience Award" at Sundance and was screened at the Director's Guild Theatre in Los Angeles, having been chosen as one of the two best films of the Sundance Film Festival.

Tuvan throat singing is a vocal art native to the Republic of Tuva, an isolated region of Central Asia, north of Mongolia and south of Siberia. The practice of throat singing combines unusual vocal and breath control techniques which creates two, three and four tones simultaneously.

Ondar's May-June 1999 schedule includes the following appearances:
May 25-26 SEATTLE, WA - International Film Festival

(www.seattlefilm.com)

"Genghis Blues" SCREENING - May 25, 9:30 p.m. -

Egyptian theater May 27-30 TELLURIDE, CO - Telluride Film Festival

(www.telluridefilmfestival.com) June 2 NEW YORK CITY - New York International

Documentary Festival

Opening Night Screening of "Genghis Blues --

Brooklyn Academy of Music Rose Cinemas

(ONDAR PERFORMANCE FOLLOWING SCREENING) June 4
PRINCETON, NJ - McCarter Theater -

(PERFORMING WITH BELA FLECK & THE FLECKTONES)
June 6 NEW YORK CITY - Bell Atlantic Jazz Festival -

(PERFORMING WITH BELA FLECK & THE FLECKTONES)
June 15 DENVER, CO - Red Rocks Amphitheater "Telluride On The Rocks"

(PERFORMING WITH BELA FLECK & THE FLECKTONES)
June 17-20 TELLURIDE, CO - Telluride Bluegrass Festival

(PERFORMING WITH BELA FLECK & THE FLECKTONES)
June 26 - July 4 FINLAND July 5-10 SAN FRANCISCO, CA For additional information on Back Tuva Future, visit the following websites: www.wbr.com/nashville/ondar www.listen.to/ondar For more information on the film "Genghis Blues," visit: www.genghisblues.com

Copyright 1999, Business Wire
 メタ・カンパニーからBooxBox PICOSOTRE用のCD入荷。

  列挙すると。

オキ/カムイ・コル・ヌプルペ
 チカルスタジオ(CKR-0101)
オキ/HANKAPUY
 チカルスタジオ(CKR-0102)
クオーテーションズ/宝島
 GRU GRU RECORDS(MKCD-9810)
ソウルフラワーモノノケサミット/アジール・チンドン
 リスペクト・レコード(RES-6)
ソウルフラワーモノノケサミット/レヴェラーズ・チンドン
 リスペクト・レコード(RES-21)
平安隆/かりゆしの月
 リスペクト・レコード(RES-25)
ロバの音楽座/「ジグ」空想の舟
 クルムホルン・レコード(TGCS-255)
ロバの音楽座/ガランピーポロン
 クルムホルン・レコード(TGCS-106)
ヴァリアス/サハの口琴
 日本口琴協会(NKK-001)
 午後六時、旭ヶ丘「のどうたの会」事務局。
 嵯峨治彦さん、TTさんと、南区常盤のレコーディングエンジニア高橋卓二さんを訪ね、七月四日タルバガンレコーディング予定場所の見学。

 道路傍で、車のノイズが入る可能性。
 検討要。
 別の場所を探すことに。

 高橋さん宅でお話。
 なあんと、

オキ/HANKAPUY
 チカルスタジオ(CKR-0102)
の録音も高橋さんなのだという。
 ムックリ演奏家・ウポポ歌唱家の安東ウメ子さんの話、オキさんの様子など、面白く聞く。
 旭ヶ丘に帰り、嵯峨氏と「HANKAPUY」を聞きながら、話をする。
 ともに「HANKAPUY」に感動。
 オキさんって、かっこいい!

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