« 19991010 朝、六時稚内着 | トップページ | 19991012 六十億重人格の時代 »

19991011 人の生活・虫の生活・虫好きの人の生活

 朝、国保病院訪問。
 父母にしばしの暇乞い。そのまま弟に送ってもらい鴛泊港。稚内に向かう船に乗る。
 十一時稚内着。緑町のおじを訪ね、父親の病状について話をする。

   * [科学の目、科学のこころ] 長谷川真理子

 十二時五十分稚内駅から札幌へ向かう電車に乗る。
 車内で、長谷川真理子「科学の目 科学のこころ」(岩波新書 1999/07/19)読了。サイエンティフィック・リテラシー、という言葉が印象的。
 午後七時半野幌着。
 父親の容態を聞く妻に答えようもなく。

 午後九時からNHK-TV「養老孟司の虫眼鏡」という番組を見る。
 人間とその生活について考える。もちろんその生と死についても。

|

« 19991010 朝、六時稚内着 | トップページ | 19991012 六十億重人格の時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 19991011 人の生活・虫の生活・虫好きの人の生活:

« 19991010 朝、六時稚内着 | トップページ | 19991012 六十億重人格の時代 »