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20000123 タルバガン関西公演三日目@吹田

  

 十時前チェックアウト、嵯峨氏をともない吹田市北千里駅近くの等々力氏宅へ向かう。
 思いのほか新御堂が空いていて、約束の時間より早く北千里に着き、等々力氏はまだ自宅へ帰っていない。
 阪急北千里駅(たぶんぼくが等々力氏に初めて会ったのがこのへんでだ)周辺モール内の書店で時間を潰す。
 嵯峨氏は「Newton」を熟読、小物理学者時代の名残か。
 等々力氏をピックアップし、今度はJRの吹田駅へ、主催者のクリタアサコを拾いに。
 最寄り駅がJR京都線東淀川駅の吹田・橋本邸についたのはもう昼近かったか。

 前々日の京都・藤田邸もよかったが、吹田・橋本邸も負けていない。
 改めて、関西圏の歴史の深さ・文化的洗練を思う。
 場所所有者・主催者・観客、すべてその体現者たちである。
 タルバガンの演奏は、リラックスしたものだった。
 それでも、それぞれの演奏技量と経験のなせるわざだろう、誠実で確実な演奏会だった。
 田原は、受付業務のお手伝い(タル関三姉妹長女SRさんと三女のちゃむちゃんがいっしょ)の流れで、ちょっと寒い思いをしながら、古い木戸越しに会場の気配を感じていたのだった。

 打ち上げは大正区の「かりゆし」。
 嵯峨氏の馬頭琴が出ると、あとは店の人、お客さんを交えて、唄え踊れ状態。
 楽しかった(ちなみに田原は滅多に「楽しい」とは感じない。「面白い」とはいつも感じているけど)。
 長征社の市山さんに「田原さんに会いに来たんだ」と言われたり。

 嵯峨氏を源八橋西詰某ホテルに送り、田原は堺のおじ宅へ車を走らす。
 遅くなってすみません。
 早く寝ようと思いつつ、TVで流れていた城彰二が途中出場したサッカースペインリーグの試合を最後まで見て、午前三時からの睡眠。


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