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20000715 朴延恩さんとの三日間・二日目

   * [中国の環境政策 生態移民―緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか? (地球研叢書)] 小長谷有紀・シンジルト・中尾正義編

 札幌芸術の森、のどうたの会が主催する「南(内)モンゴル エヴェンキ族の音楽と舞踏」コンサートを家族と朴延恩さんと見に行く(ぼくは一応スタッフとして参加)。

 まったく未知の民族でもあり、もちろんどんな音楽を演奏するのか予備知識もないまま見聞きしたが、やはり、今いる場所、中華人民共和国内蒙古自治区の多数民族(モンゴル族・漢民族)からの影響が強いような印象を受けた。
 何年か前、大阪・吹田市に住んでいたころ、内モンゴル・フフホト市の歌舞団の一員をホームステイ受け入れし、彼らの演奏を聞いたけれど、ぼくにはそのとき聞いた音楽に近いように感じられた。終演後「面白かった」と言っていた朴延恩さんの感想は「北朝鮮の音楽に似ている」というもので、やはり人間、未知のものに出会うと、自分が知っている範囲で、一番近いと思われるものに引き寄せて、理解しようとつとめるのかな。
 緑あふれる野外でのライブで、一連のPMFプログラムとは一風変わっていて、良かったのかも。

 夕食はジンギスカン。
 焼肉にもいろいろあるということで。

 夜、ヒッポファミリークラブの集まりに参加。
 ほかの韓国人女子大生たちもみな感じのいい人たちばかり。

 家族が寝静まってから小一時間ほど、深夜12時まで、朴延恩さんと二人で話をする。

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