« 20010503 平取 | トップページ | 20010505 旅人・岡林さん »

20010504 ハイセイコー、馬頭琴で復活

 平取から帰ってくる。

 嵯峨治彦さんは、新冠で下記内容の演奏。




  「ハイセイコーの尾などが使われた馬頭琴で「風のたてがみ」を演奏する嵯峨治彦さん=北海道新冠村のレ・コード館で

 「怪物」と呼ばれた競走馬ハイセイコーが、楽器の馬頭琴に生まれ変わり、一周忌の4日、故郷の北海道新冠町でしのぶ曲が演奏された。

 木工作家が、さお先をハイセイコーの首から上そっくりに彫り上げ、牧場から譲り受けた、たてがみを飾った。しっぽの毛は子どものハクタイセイの毛と一緒に束ねられて弦になった。

 奏者が自作の「風のたてがみ」を演奏し怪物をしのんだ。聴き入っていた観光客は「現役時代のすごいというイメージと違ってとても柔らかな音だった」。(09:08) 」

|

« 20010503 平取 | トップページ | 20010505 旅人・岡林さん »

21 タルバガン=等々力政彦+嵯峨治彦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6458/17629489

この記事へのトラックバック一覧です: 20010504 ハイセイコー、馬頭琴で復活:

« 20010503 平取 | トップページ | 20010505 旅人・岡林さん »