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20010910 レコーディング週間突入

 台風が近づいている。
 午後、千歳空港に、大阪からやってくる等々力政彦さんを迎えに行き、悪天のため上空を旋回する飛行機を現地で二時間近くも待つはめに。まあ、無事降り立ってくれてよかった。
 夜、等々力さんと、札幌市琴似の「コンカリーニョ」へ。「EPOユニット」の演奏を聴く。嵯峨治彦さんも参加している。良かった。

   [Mon-o-lah」 長根あき Audio CD 2625円 (tax in)

注文の多い掲示板より転載。

[1420] (2001/09/10 08:56:58) 田原ひろあき@ブックスボックス
レコーディング週間突入@マルチレス系
 ついに長根あきさんCDのレコーディング週間に突入です。
 どきどきわくわく。高揚感と不安感。神経がたかぶるが体がついていかない(オヂサンなのだ)。

●鳥海さん

 最初から比較するのがおこがましいのは重々承知の上ですが、星野道夫さんに与えられた44年間という地上の時間と、自分の年齢をつい比べてしまいます。この時点で、二年くらいしか違わない・・・。

 今生活していくことと、地上の時間を終えた後にも残る自分の仕事をしていくこと、マッチングさせるのは難しい。後世のことをあれこれ考えながらの仕事でろくなもんができるか、という話もある。でもついついくよくよ考えちゃうのが、「中年」という年頃なんだよね。煩悩深いです。

 若いうちに自分の仕事を見つけた人間は、迷わずそれに邁進すべきだね。
 そう、今日、等々力政彦さん、北海道に入ります。

>尚、カレンダーの収益全額は、星野道夫が提唱した、
>子どもたちのアラスカキャンプの運営資金に充てられます。

 星野さんの後を継ぐ若者たちが、そこから生まれればいいですね。

●札幌口琴会議 ハレ・ダイスケさん

 お疲れ様でした。
 ハレさんの「継続する精神」「口琴への愛の深さ」に敬意を表します。

 田原もICCを使って、セミナー型のワークショップを企画しようと考えはじめています。

>六角レンチ事件

 おかしかったですね。

 年々、唯物論者的になってきてて、自然の精妙さ美しさに深く感動すると同時に、スピリチュアル系のものにひどく鈍感になってきてます。
 超能力者なら回すことができるかもしれない六角の穴を眺めながら、レンチを持ってきてくれるはずのハレさんを待ち、レンチを手でくるくる回してものごとが「自然法則」にのっとって動いていく様と、自分がもし超能力者で鼻をひくひくさせるだけで物事を解決できてしまう様、比較想像しました。

 でまあ、やっぱり、六角レンチが動かす世界のほうが、ぼくは好きだな。
 そういう世の中でこそ、音楽は「魔法」なんだろうし。

 そうそう、凡庸な唯物論者なりに、新しい「魔法」を作らねばならないのだった。行ってきます。
 やります。
 ご期待あれ。

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