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20020717 アジア中央の奇妙な情熱

 谷本光CDへのオーダーも落ち着いてきた。それはそれで、やっぱり、なんだかさびしい。

  谷本光CD「サンクス・トゥ・ミュージック!!」

 午前、野幌森林公園散歩。一時間・六キロコース。最近の雨で、いつもは干からびている場所まで増水。ゲンゴロウ。

 午後、19日の等々力政彦・トゥバ音楽ワークショップ用のヴィデオをまずは見る。編集は明日。トゥバに残る、歴代の「アジア中央の碑」が建てられていた土地を訪ねてインタビューを繰り返す「ムービー」が面白かった。

 『琉球弧の精神世界』と『百年の愚行』という本の存在を知る。

 放送大学の単位認定試験は8月3日。履修している「文化人類学研究」に関しては、印刷教材持ち込み可で、択一式試験ということで、なんだか気が抜ける。

 谷本くんにメール。ヴァージンメガストア新宿店のこと。なんだか某所から連絡があり、秘密のお話をするらしい。

 夜、ICC。S-AIRの受け入れ海外アーティストの歓迎パーティー。
 アメリカ人のRoy Staabさん、ユーゴスラビア人のAleksandar Dimitrijevicさん、ドイツ人のTjorg Beerさん。
 上士幌から帰ってきたばかりのタルバガンの二人も参加してくれて、二曲ほど演奏してもらう。ありがたい。11時過ぎまで。

  タルバガンCD「野遠見-のどおみ-」


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