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20040921 内モンゴルのパンダ / booxbox X_X night 嵯峨治彦「内モンゴル:牧民馬頭琴を探した旅」語りと音楽会 中森花器店

 午前。
 郵便局、銀行。「弥生会計」。
 谷本光DVDのDM発送。

 午後。
 夜の「booxbox X_X night」準備。
 ICC経由で、午後四時半、中森花器店、到着。

  

 午後八時、嵯峨治彦さんの「クス・クス ナイト」開始。

 おかげさまで、盛況。
 内容もよく、好評。
 よかった。

 午後十時、退出。



  「booxbox X_X night」とは、ブックスボックス・田原ヒロアキが企画する月例ライブ。

 2003年から2004年にかけては、会場を中森花器店に、毎月20日を予定。

 今回(2004年9月21日)が第八回目で、今回は、嵯峨治彦さんの「内モンゴル旅行記&馬頭琴音楽会」。



 ご来場いただいたお客様は、27名。
 ありがとうございました。

 嵯峨さんは、三台の馬頭琴を演奏(内モンゴル製・外モンゴル製・共鳴箱に皮をはった馬頭琴)。
 中森花器店に、馬頭琴の生音が美しく響きました。

 スライドショーは、嵯峨さんの軽妙な語り口もあって、楽しく眺められました。食べ物の写真が多かったような・・・。
 内モンゴルの中国化は、すごいスピードで進んでいるのだと実感。

 結局、嵯峨さんは、その旅で、内モンゴルでは牧民馬頭琴演奏家には出会えなかったわけですが、その事実を少し寂しく感じるとともに、その楽器が日本の嵯峨治彦さんという若者によって、海の中の国で新しい命を与えられていることを思うと、なんだか不思議な感じがしました。

 「民族楽器」とはなんなのか、改めて考えてみる、よい機会にもなりました。


◆ 参考URL
 ◇ 嵯峨治彦さんの「のどうたの会」
  http://tarbagan.net/nodo/throat-homeJ.html
  特に:内モンゴル 馬頭琴紀行 (2004夏)
  http://tarbagan.net/nodo/treport/0408/index.html
 ◇ タルバガン(等々力政彦・嵯峨治彦)
  http://tarbagan.net/

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