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20051105 人間の機械化・人間とは・もともと機械?

 正午から、コミュニティFMゲスト出演。嵯峨治彦http://tarbagan.net/nodo/throat-homeJ.html さんと。
 ドラマシティFM新さっぽろhttp://www.fm776.com/

 午後七時、Hさんと、新札幌で、打ち合わせ。

 午後九時、下記引用のTV。
 びっくりした。すごいことになってる。

「 NHKスペシャル 「立花隆 最前線報告」
 「サイボーグ技術が人類を変える」
後9・00~10・14
 あなたはサイボーグを見たことがありますか
人類は今、サイボーグに進化しようとしている

 身体の一部を機械に置き換え、脳が機械と直接つながった新たな存在・サイボーグ。SFの世界の話だと思われていたサイボーグが今、現実のものになろうとしている。
 NHKでは、脳研究を中心に科学の最前線を取材してきた“知の巨人”立花隆さんとともに、この夏、サイボーグ技術の行方を見つめるため、世界各地での徹底取材を行った。
 自ら進んでサイボーグとなった人々──アメリカ・テネシー州の男性は、感電事故で両腕を失った。今、考えただけで動く「人工の腕」を手に入れている。完全に視力を失ったカナダの男性。ビデオカメラで撮った映像を直接脳に送りこみ、光を得ている。医療・福祉の分野でサイボーグとなった人々は、人生を取り戻し、今までの人類が体験したことのない新たな感覚を得ていると立花さんは言う。
 さらに、最先端の現場では、脳の機能の一部を機械に置き換えるサイボーグ化も進んでいる。難病の治療に劇的な効果をもたらした。しかし、この研究は、今、うつ病、強迫神経症などにも応用され、人の心に関する部分=精神の調整にまで踏み込もうとしている。
 その急速な発展に注目し、巨額の資金を研究に投じているのが、アメリカ国防総省である。手足の力を10倍にするパワースーツ。聴力・視覚を格段に向上させるなど、不死身のサイボーグ兵士を作る研究が進む。そして、ついに脳とコンピューターを直結し、考えただけで全ての機械、つまり兵器を動かす研究を実用化しようとしている。
 サイボーグ。それは、人類に光をもたらす技術なのか、あるいは、悪魔の人体改造か──21世紀、私たちは、どのような世界を生きていくことになるのか。世界の最先端の現場から、立花隆さんの思索とともにお伝えする。

[音楽] 池辺晋一郎

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/special/

NHKオンライン:http://www.nhk.or.jp/ より


長根あきhttp://www.booxbox.com/artist.htm ライブ情報

「カリカリトムトム~響き輝く光」
11月18日 20時~
堺町画廊 (京都市中京区堺町通御池下ル・TEL075-213-3636)
トンコリ:アイヌアートプロジェクト(早坂雅賀・福本昌二)、ムックリ・語り:長根あき

「やさい展」会場にて
11月27日14時~
ギャラリーミント(京都市左京区東山二条上ル東側・TEL075‐762‐2363)
ムックリ:長根あき
無農薬野菜の展示販売ほか


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