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20060820 越後妻有的利尻島・昆布の呪縛・伊丹-苫小牧

   * [大地の芸術祭 2006―越後妻有アートトリエンナーレ] 大地の芸術祭東京事務局 編

 午前9時、NHK教育『新日曜美術館』。特集「アートが彩る里山 越後妻有アートトリエンナーレ2006」。

里山を舞台に行われる現代美術の祭典「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ。アートによって過疎・高齢化の問題を抱える地方の町を活性化させるのが目的だ。第3回目が7月23日から新潟県十日町市・津南町760平方kmを会場に開催されている。越後妻有の魅力を再発見させ、地元の人々に誇りを取り戻させる、地域の特性を生かした作品群。総合ディレクター・北川フラム氏とともに会場を巡り、紹介する。 NHKオンライン ホームページ http://www.nhk.or.jp/ より
 17日、「過疎・高齢化の問題を抱える」利尻島から帰ってきたばかりということもあって、いろいろ考えさせられる。

 正午、等々力政彦さんに教えられた、札幌・清田区のうどん店に。麺は美味しかったけど、かつお出汁に違和感。利尻昆布の呪縛か(笑)。

 高校野球決勝、駒大苫小牧対早稲田実業、延長15回、決着つかず、翌日再試合ということに。
 南北海道代表の田中投手は、兵庫県伊丹市の出身とか。1988年ころの生まれなら、1995年のあの震災を体験していることになるなあ、なんて、野球とは関係ないこと考えたり。
 目的があるとはいえ、伊丹から苫小牧への転地のときは、別天地を訪れた気がしたことだろうなあ。

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