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20061029 タルバガンな日々・五日目・りき来道



 タルバガン・等々力政彦 * さん、大阪より、来道。気温差に耐えられるか?

  


 タルバガン・嵯峨治彦 * さんより、ニュースレター来たる。下記引用、ご覧ください。

  

■ のどうたの会ニューズレター 2006.10.29 (Vol. 59) ■

--- 目 次 -----
【 ごあいさつ 】
【 TOPICS 】… SAPPORO MUSIC SESSION、マガリヤ全国発売、平成遠友夜学校、馬WSリニューアル
【 LIVE SCHEDULE 】… タルバガン全国ツアー 野花南@東北 ASIAN WINGS(おおたか静流ほか)@九州・広島
【 ことば 】


【 ごあいさつ 】
 雪虫の飛ぶ季節になりました。 by ぽん
 トドノネオオワタムシの飛ぶ季節になりました。 by さが
【 TOPICS 】

●SAPPORO MUSIC SESSION
 去る9月30日と10月1日の両日、札幌市芸術の森・野外特設ステージで音楽イベントSMSが行われた。出演は、Ryu's Beat(金子竜太郎[和太鼓]、渡辺亮[perc.]、嵯峨治彦)featuring押尾コータロー[ギター]と、KiLA(with Jean Butler)[アイリッシュ音楽]&OKI[トンコリ]の2組。初日、昼公演でまずKiLA&OKI。一体感のあるサウンドとButlerの華麗なダンスが相まった素晴らしい舞台だった。夜はRyu's beat。3名の即興セッションから始まり、途中から押尾登場。全員で変拍子曲「654ビエルゲー」に金子+渡辺の変則リズムが絡むスリリングなセッションを展開するなど非常な盛り上がりを見せた。2日目は、出演者全員のセッション。アンコールでは、普段「ドンシャン・ポルカ」で演奏しているアイリッシュ・ポルカを全員で演奏。この曲のリハーサルでは、メロディをうろ覚えだったKiLAのメンバーに、嵯峨が直接馬頭琴で弾いて教えるという畏れ多い逆輸入な一幕も。

●「マガリヤ」全国発売へ
 語りと音楽のユニット野花南(田中孝子[語り]&嵯峨治彦[音楽])の1stアルバム「マガリヤ」が、11月19日、全国一斉発売されることとなった。お近くの有名CDショップでお買い求め下さい。※店頭に在庫がない場合は「メタカンパニー(03-5273-2821)扱い:野花南『マガリヤ』sorakumo-0614」を各店舗にご注文いただくか、本会に直接ご連絡下さい。

●平成遠友夜学校
 新渡戸稲造が創始した遠友夜学校が、有志によって50年ぶりに復活。今年春から毎週火曜日の夜に様々な講義を無料公開している。去る10月3日には「遊牧民の音楽~モンゴルの馬頭琴と喉歌」と題して、モンゴル写真、馬頭琴演奏、喉歌のリアルタイム波形分析等を交え、嵯峨治彦が90分の講義をした。
 問合:011-706-6948(代表:藤田正一(北大博物館館長))

●馬頭琴ワークショップ・リニューアル
 本会主催の「馬頭琴ワークショップ」が、来年の春、全6回(3ヶ月)の連続的な形態を導入する。これまで行われてきた月一度の単発WS以上の充実した内容を予定。初級コースでは、楽器の構え方から初めて、最終的に1曲マスターするよう6回に分けてじっくり取り組む。中級コースは実際のライブに向けての楽曲のアレンジを軸に、プレイヤーとしての技術向上を目指す。修了後には発表会等も予定。初級コースの対象は、未経験者からこれまでのWSに参加したことがある方まで。楽器無しでもOK。中級コース対象は馬主さん(馬頭琴保有者)。なお、これまでの単発WS企画も継続予定。詳細情報は次の機会に発表。



【 LIVE SCHEDULE 】

●10/29(日)塘路 音楽と語りのコンサート
 出演:嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌]+野花南(田中孝子[語り]&嵯峨)
●11/1(水)留萌 真知亜@N響.nakama in 留萌
出演:齋藤真知亜[vl.]、安宅薫[pf]、吉田秀[g.]&嵯峨

■■タルバガンツアー2006■■
 等々力政彦[トゥバ音楽]と嵯峨治彦の「アジア中央部民族音楽ユニット」タルバガンが、ことしも全国ツアーを行います。今回も多彩なゲストやユニークなプログラムを予定しています。
 コール&レスポンスもよろしく。
●10/30(月)芽室めむろーど
●11/3(金・祝)長沼ポエティカ
●11/4(土)赤平 東公民館
●11/5(日)札幌パトス
 ゲスト:岡田浩安[ケーナほか]
●11/18(土)大阪カンテ・グランデ(1)トーク&ライブ
●11/19(日)大阪カンテ・グランデ(2)
 ゲスト:サカキマンゴー[指ピアノほか]
●11/23(木・祝)東京ブリジストン美術館 トーク&ライブ
●11/24(金)東京スターパインズカフェ
 ゲスト:太田恵資[ヴァイオリンetc,]

■■ 野花南 & タルバガン ■■
 語りと音楽「野花南」とタルバガンのジョイントツアー。
●11/8(水)白石 カフェ・ミルトン
●11/9(木)福島 福島県文化センター小ホール
●11/11(土)山形 飯豊町営手ノ子スキー場 かもしかロッジ

■■ ASIAN WINGS ツアー ■■
 歌手・おおたか静流を中心に結成されたアジア音楽ユニット「エイジアン・ウィングス」が久しぶりのツアーです。
 ◆ASIAN WINGS ;
  おおたか静流 (vo.)、佐伯雅啓 (sanshin, tonkori)、居森やよ美 (vo., chaos pad)、田中峰彦 (sitar)、田中りこ (tabla)、楠田名保子 (erhu)、望月太喜之丞 (japanese percussion)嵯峨治彦 (morinkhuur, throat-singing)、田中ぽん (assistant)
●11/26(日)九州・西海市 みかんドーム
●11/27(月)九州・湯布院
●11/28(火)広島・OTIS!
●11/29(水)広島県竹原市・照蓮寺
ユニットのデビュー戦となったノルウェー・ツアーはコチラ;
http://tarbagan.net/saga/topics/norway2006/


詳細はこちらをご覧下さい→
    http://tarbagan.net/saga/home_live.html

【 ことば 】
 札幌リーディングサービスグループは、目の不自由な方のために新聞や手紙を電話で代読するボランティア団体。創設者の田中隆子さんは朗読の達人で、メンバーへのクールな朗読指導で質の高いサービスを支えてきた。先日、グループの活動20周年を記念して祝賀会が開かれた。和やかな宴が終わる頃、打合せにはなかったようだが、メンバー達が田中さんを檀上に招いて、ねぎらいの言葉と感謝状を贈った。改めて皆に感謝を述べようとした田中さんは、言葉につまった。普段の朗読ではありえない途切れがちな言葉が、ともに支え合ってきた20年という時間を物語っていた。              さが


のどうたの会事務局 thro@sings.jp
 http://tarbagan.net/nodo/

4コマ漫画「スーホのおもしろい馬」はこちら
 http://tarbagan.net/nodo/sou/index.html


馬を牛に替える … 良いものを捨てて、悪いものに替えること。

 田原には・・・。老眼鏡完成、手元に来たる。
 ああ、楽だ。字が見える・・・。

 午前九時、NHK教育『新日曜美術館』。特集「天平の深き絆 聖武天皇と光明皇后~第58回正倉院展」。
 1300年の時を経て、華麗な天平文化を今に伝える正倉院宝物の数々。これらの宝物を一般公開する恒例「正倉院展」が開催される(奈良国立博物館で開催)。今年は、聖武天皇(701-756)没後1250年。展示される68件の中で注目されるのが「国家珍宝帳」。宝物の由来を記した目録で、正倉院の最重要文書である。実は正倉院宝物は、聖武天皇と妻である光明皇后(701-760)の夫婦愛から生まれた。天皇崩御の49日目に、光明皇后が東大寺に遺品を献納したのが始まりだ。その時、一緒に納められた「国家珍宝帳」には、宝物の列挙に続いて、光明皇后の「これらの品を見ると昔を思い出して泣き崩れてしまう、亡き帝が悟りの世界で暮らされるよう献納した」と綴られている。その他の宝物にも夫婦の絆を見出すことが出来る。東大寺大仏の開眼供養(752)の際にも着用したと言われる聖武天皇愛用の袈裟「七条(しちじょう)刺納(しのう)樹皮色(じゅひしょくの)袈裟(けさ)」。夫婦で仏教に帰依した思い出の品として「国家珍宝帳」の筆頭に記された宝物だ。また、国分寺建立の命令が刻まれている銅版「勅書(ちょくしょ)銅版(どうばん)」、天皇が身近に置いたという屏風「鳥毛(とりげ)篆書(てんしょの)屏風(びょうぶ)」、愛用の錦貼りの肘掛「長斑錦(ちょうはんきんの)御軾(おんしょく)」など、二人の日常生活を偲ばせる品も多数出展される。装飾小刀の傑作「犀角(さいかくの)把(つか)白銀(しろがね)葛形鞘(かずらがたのさや)珠玉(しゅぎょく)荘刀子(かざりのとうす)」や、ペルシャ起源のガラスの器「緑(みどり)瑠璃(るりの)十二(じゅうに)曲長坏(きょくちょうはい)」も華麗な宮廷生活を偲ばせる。
 番組では、正倉院の宝物から、聖武天皇と光明皇后の足跡を振り返る。
NHK オンラインホームページ http://www.nhk.or.jp/

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