« 20080525 賢者の言葉・小島寛之・「ほとんど至るところ」がすべてでない世界 | トップページ | 20080527 田原書店ノマド・東京行き顛末・桜鼠と花葉色 »

20080526 (制作)業務日誌・霰なのか雹なのか・人の朗読会@札幌と自分の講座講師@東京

 ○月×日

 某所で、某書類に、判を押す。

 一件落着。

 まずは、一安心。次なる展開へ。
 


 ○月×日

  

 嵯峨治彦・たなかたかこ夫妻&しゅんたろう、ご近所のマイティ・ゴッチをご招待して、田原自宅でお食事会。

 田原家一家を含めて総勢8人。

 メニューは、パンとケーキを除いては、全部田原の手製。評判はまずまず。

 しゅんたろうくん、なんとも言えず、かわいい。嵯峨家ご一同と、ついに「家族ぐるみのつきあい」になったわけで、感慨深い。
 
  


 ○月×日

  

 霰なのか雹なのか。降る降る。叩きつけるように。

 その激しさに、出先の軒先で、立ち尽くす。眺める。

 山下達郎の失恋の歌に出てきそうな風景。

  


 ○月×日

 食事会イベントも終え、講師を仰せつかった22日の東京講座に向けて、映像作品編集に励む日々。

 そんな中、17日は、欠かせない外出。

  

 星野桂子さんの朗読会@加藤多一展

 確信を持って語る人たちは美しい。

  

  

  

 見習わねば。

 帰宅後、映像作品編集。


 ○月×日

  

  

  

  

 東京初日。

  

  

  

 品川のホテルから、ご近所、御殿山の「原美術館」へ。

  

  

  

  

  

  

 ホテルに戻って、ベッドでぐだぐだ。

  

 旅先で、本当なら行動的に動くべきときに、惰眠を貪るのは気持ちがいい。数少ない旅の経験だけれど、ローマとニューヨークで眠ったそんな眠りの時間は、至福の時だった。旅の疲れと、いつもとは違う空気、都会のざわめき、目覚めたときの「ここはどこ」感。

  

  

  

  

 2007年は、結局、北海道から出なかった。得たものも多かったが、失ったものも多かった、のかも知れない。


 ○月×日

 東京、講座(「<三井不動産S&E総合研究所 協賛講座> 【地域のエッジ@東京エッジ】 日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第3回 利尻島から札幌そして世界へ ~北海道のレーベル「ブックスボックス」奮闘の11年間~ 」)、当日。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 「田原ミサキ」名義での、利尻島をテーマにした映像作品4本も上映。

 ちょうど十年前の1998年4月、タルバガンのCD『大地に立つ』を発表してから、2005年のタルバガンの『野遠見』までが、田原のCD制作者としての時代だった。

 2008年5月、ついに、利尻島御崎の田原家の「ホームビデオ」を、臆面もなく、公開に至ってしまった。

 多分、自分の今までの人生の傾向(成行き?)からして、生きていれば、2015年くらいまでは、この「利尻島ホームムーヴィー」シリーズを、編集しては発表していくことになるんだと思う。

 講座に参加いただいた方々の反応は、こちらが予想していたより、好意的なものだった。
 ご来場の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 7月、札幌で上映会をしたい。

 8月は、利尻で。


 ○月×日

 東京、3日目。

  

  

 墨田区で、KNさんと昼食。
 楽しい時間をありがとうございました。

   CLICK!

  

  

  

  

 午後、上野で、IJさんと「薬師寺展」。
 高校の修学旅行以来、約30年ぶりに対した、日光・月光菩薩に感銘。

 夜、札幌着。


 ○月×日

 講座会場に、メイン使いのノートパソコンのACアダプタを忘れてきたことに気付く。

 日常業務ができない。間抜けだ。

 それでも全然あせる気持ちもなくて。

 新しいものが生まれてくる予感に満ちている。

 (って、サボってんじゃねえぞ!)

|

« 20080525 賢者の言葉・小島寛之・「ほとんど至るところ」がすべてでない世界 | トップページ | 20080527 田原書店ノマド・東京行き顛末・桜鼠と花葉色 »

21 タルバガン=等々力政彦+嵯峨治彦」カテゴリの記事

22 利尻・利尻島・利尻山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6458/41325130

この記事へのトラックバック一覧です: 20080526 (制作)業務日誌・霰なのか雹なのか・人の朗読会@札幌と自分の講座講師@東京:

« 20080525 賢者の言葉・小島寛之・「ほとんど至るところ」がすべてでない世界 | トップページ | 20080527 田原書店ノマド・東京行き顛末・桜鼠と花葉色 »