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大丈夫日記 札幌・利尻島行き帰り・20081227-20090103

20081227-20090103 利尻島行き帰り


20090104 利尻を発つ

      
      自宅玄関から撮影
       4日午前7時55分。
       五分後、札幌へ向けて出発。



20090103 浜に降りる

      
      2009年1月3日、午前10時50分
       父親が生前手ずから建てて使っていた作業小屋。年々、崩壊。
       いずれ、この場所に茶室を建てたい。北に利尻山を、南に日本海を望む。

      
      2009年1月3日、午前10時55分
       田原家の澗のある波打ち際まから撮影。
       二つの小屋の、右側が上の写真の、左は祖父が使っていたもの。
       祖父の小屋で、祖父が手ずから作っていた塩ウニは、田原の食の原体験の一つ。
       元旦の写真は、この写真の崖の右突端あたりから撮影したもの
       澗(ま)。広辞苑によれば「湾または海岸の船着場・船曳揚場。北陸地方などでいう語」。

      
      2009年1月3日、午前10時55分
       澗の入口を背後に自シャ真。

      
      2009年1月3日、午前10時55分

      
      2009年1月3日、午前11時00分
       岩の形、水の深さ、すべて身近な景色。

      
      2009年1月3日、午前11時05分
       崖の上に上って。
       二つ上の写真と見比べると、澗の入口の開き方がわかる。
       外海が多少荒れても、澗の中は比較的穏かでいる。



20090101 浜を覗く

      
      2009年元旦、午前9時20分
       田原家が100年近く使ってきた浜へ下る道の途上で、自シャ真

      
      利尻島南部、仙法志御崎の海は穏か。
       島の裏側は大波で、この日も利尻-稚内間のフェリー航路は全便欠航。



20081231 買物に付き合う

      
      利尻島鴛泊の某ホームセンター(日本語英語?) 正午近く
       札幌圏の巨大ホームセンターでもなかなかお目にかかれない、
       ボルト・ナット類の充実した棚。
       冬場のフェリー欠航に備えて、工事作業等の部品・部材を常時在庫する役割を
       このホームセンターが担っているのか?
       買物は普段自家用車のない生活を送っている母親に付き合ったもの。
       生活必需品の細々とした買物で、ボルトを買いに出たわけではない。



20081230 恒例、松浦武四郎さんとのツーショット写真

      
      札幌から利尻島へ向かう途上、小平町にて
       午前10時50分


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