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ブックスボックス 田原書店 展・札幌 「ソクラテスのカフェ ギャラリー」・明日から

 ブックスボックス 田原書店 田原ヒロアキ 個展、いよいよ開幕です。

 まずは:
 1月23日(日) 17:00~
 札幌の新鋭古書店主を迎えて ギャラリートーク

ゲスト:「書肆吉成」吉成秀夫さん
   「古本とビール アダノンキ」石山府子さん


■ プレ・イベント:1月23日(日)17:00~ ギャラリートーク
  「札幌の新鋭古書店主が語る 札幌の古本屋‐現在と未来」
 ゲスト:「書肆吉成」吉成秀夫さん・「古本とビール アダノンキ」石山府子さん
 司会:「田原書店」田原洋朗
 参加費500円(飲物付)要予約


 ご来場、お待ちしてます。

==== ==== ==== 以下、概要

ブックスボックス 田原書店 展
~百一冊手製本と千一冊アート系古書~

2010年 1月25日(火)~30日(日)
11:00~18:00

1月23日(日) 17:00~
札幌の新鋭古書店主を迎えて ギャラリートーク
1月29日(土) 14:00~
手製本制作 ワークショップ

会場:ソクラテスのカフェギャラリー
札幌市西区琴似2条7丁目 メシアニカビルB1F
011-611-7121 (定休日 月曜)


■ 2011年1月25日(火)~30日(日) 11:00~18:00 手製本と古書の展示販売 店主は全日程午後在廊
■ プレ・イベント:1月23日(日)17:00~ ギャラリートーク
  「札幌の新鋭古書店主が語る 札幌の古本屋‐現在と未来」
 ゲスト:「書肆吉成」吉成秀夫さん・「古本とビール アダノンキ」石山府子さん
 司会:「田原書店」田原洋朗
 参加費500円(飲物付)要予約
■ ワークショップ 1月29日(土)14:00~ 手製本制作:「文庫本をハードカバー本にしてみよう」
 参加費1000円(材料・飲物付)要予約


==== ==== ==== 以下、プレスリリース

ブックスボックス 田原書店 展 ~百一冊手製本と千一冊アート系古書~ ご案内


■ 概要   

 ブックスボックス 田原書店 制作の手製本と、厳選セレクトされたアート系古書の、展示と販売を行います。
 
 会期: 2011年1月25日(火)~30日(日) 11:00~18:00 店主は全日程午後在廊 (25日30日両日は終日在廊)
 会場:ソクラテスのカフェギャラリー 札幌市西区琴似2条7丁目 メシアニカビルB1F

 プレ・イベント:1月23日(日)17:00~  ギャラリートーク 「札幌の新鋭古書店主が語る 札幌の古本屋‐現在と未来」
   ゲスト:「書肆吉成」吉成秀夫さん・「古本とビール アダノンキ」石山府子さん
    司会:「ブックスボックス 田原書店」田原ヒロアキ
   参加費500円(飲物付)要予約
 ワークショップ 1月29日(土)14:00~  手製本制作:「文庫本をハードカバー本にしてみよう」
   ブックスボックス 田原書店 田原ヒロアキ が手製本の制作工程を解説。参加者はその手順に従い手製本制作を実体験。
    完成本はお持ち帰りいただけます。
   参加費1000円(材料・飲物付)要予約


■ 個展の特色   

 有限会社ブックスボックスが展開する、インターネット古書店「ブックスボックス 田原書店」(札幌古書籍商組合加盟) 、その店主 田原ヒロアキが、一点物・ハンドメイドの手製本を「百一冊」制作し、店主厳選のアート系古書とともに、展示・販売します。
 手製本は、大正期のものを含む古布や様々な風合を持った紙を駆使してハードカバー化された文庫本を中心に、大正期・戦前の古書を収めた古布・和紙製の夫婦箱、折帖本写真集などが展示されます。
 古書は、大型美術書・図録などの一般書籍から「民藝」「民芸手帖」「芸術新潮」「美術手帖」など雑誌バックナンバー、大竹伸朗のシルクスクリーンポスター・田河水泡の色紙などの一点物美術品まで、「千一冊」を展示します。
 
 2010年6月の新刊絵本を扱う長沼町「絵本屋 ぽこぺん」での個展を経て、今回は古書ブックカフェ「ソクラテスのカフェ」での、札幌では初めての、個展となります。
 「絵本屋 ぽこぺん」「ソクラテスのカフェ」ともに、元々「本好き」の人々が集う場所です。そんな場所で、新しい本の形と古き良書を新発見・再発見いただき、本の可能性を感じてもらうこと、本と人間の出会いを通しその場で生まれる「縁」を大切にすることを、目標・目的としています。たとえば、「絵本屋 ぽこぺん」での個展では、会期中に破損した愛読・愛用書の補修依頼などもあり、それらの本の再生を通じて、新たな出会いが生まれました。

 今後は、2011年6月再び「絵本屋 ぽこぺん」での個展が決定、同年8月利尻島「ブックスボックス 利尻島スタジオ」個展と2012年春大阪での個展を予定しています。


■ 「有限会社ブックスボックス」と「ブックスボックス 田原書店」のご紹介   
 
 有限会社ブックスボックスは、コンテンツの企画・制作・販売・版権管理を行う会社です。2005年までに数多くのCD・DVDタイトルの制作を行い、全国のミュージアムショップ・大手レコード店などで販売を行ってきました。現在ではその一部タイトルが、iTunes Storeなどのインターネットダウンロードサイトから、全世界に配信されています。
 2001年4月、札幌市デジタル創造プラザ「インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)」へ入居。2004年3月、その制作DVD・CDタイトルに、第一回ICCベストコンテンツが授与されました。

 ブックスボックス 田原書店は、有限会社ブックスボックスのコンテンツ販売拠点として、2006年3月に古物商認可を受け、まずはインターネット古書店として開設されました。2009年9月には全国組織である古書籍商組合に会員として参加、「日本の古本屋」や「AMAZONマーケットプレイス」などで良書の販売を続けています。
 また、出版社として、今回展示されるアナログ・一点物・ハンドメイドの手製本のみならず、今後は電子書籍の企画制作販売を予定。古書籍の販売と併せて、幅広い種類・形の「本」を取扱います。その流通方法においては、個展形式で地域の人々と触れ合うリアルな対面販売の場から、インターネットを通じてのワールドワイドな販売まで、こちらも独自の活動を追求していく予定です。


■ 田原ヒロアキ プロフィール  

 1958年、北海道利尻島生まれ。1997年、大阪・吹田市より北海道・江別市にJターンしブックスボックス創立。2003年、有限会社ブックスボックス設立 取締役。2006年、ブックスボックス 田原書店設立 店主。2007年、手製本制作開始。2009年、札幌古書籍商組合加入。2010年、長沼町「絵本屋 ぽこぺん」にて、「ブックスボックス 田原書店 展」。札幌市南区在住。


□ 2010年12月5日 ブックスボックス 田原ヒロアキ 記


==== ==== ==== 以上

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