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20110814 利尻島スタジオ・ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展・その三

「こちら札幌 これから利尻島に向かいます。300キロ、車で走ります。「ブックスボックス 田原書店」展@利尻島スタジオ。次女と利尻山登山予定(13日?)。なぜか読書中の谷崎『細雪』(現実逃避 w)、島で読了か?道中写真撮ります。15日夜札幌帰着予定です。暑いですね、皆様ご自愛下さい。」ツイッター @booxbox ブックスボックス 田原ヒロアキ より

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2011年8月14日



09:01 利尻島スタジオ、水平線。自宅二階から撮影。この日は一日、曇天・降雨の繰り返し。



09:03 利尻島スタジオ南面。厚い雲に覆われ、利尻山の裾野すら見えない。



09:05 浜=田原家の澗(ま=入江)近くの海岸を、崖の上から撮影。波、高し。



09:06 浜=田原家の澗(ま=入江)近くの海岸を、崖の上から撮影。手前の廃屋小屋は、父の漁業作業場。



10:11 利尻島スタジオ。島在住のオバ(亡父の妹たち)二人が、盆帰りのついでに、展示見物。男性の後ろ姿は、従弟。



10:11 利尻島スタジオ。島在住のオバ(亡父の妹たち)二人が、盆帰りのついでに、展示見物。田原家の先祖は、福井から、この地に1905年に移住してきた。



10:22 利尻島スタジオ東面。洗濯物を取り込んだ人たちの群。



13:06 午後。利尻島スタジオ。自宅二階の窓から撮影。



13:07 利尻島スタジオ。自宅二階から、窓を閉めてガラス越しに撮影。



13:58 利尻島スタジオ。背面=南面の物置スペースとその扉。増築されたものか。



14:00 利尻島スタジオ。背面=南面の物置スペース扉に何年か前に撮った写真を置いて撮影(今回の展示物中の一枚)。



14:02 利尻島スタジオ。背面=南面の物置スペース内部。中の木は、風雪・雨・日光にさらされることもないので、生木に近い色をしている。



14:05 利尻島スタジオ内部。展示物を裏側から撮影。



14:06 利尻島スタジオ内部。梁の釘に引っ掛けられていた、大きなイカの疑似餌。足、多過ぎ。亡父が、大物(近海マグロとか)釣りをしようと購入したものか。有限会社ブックスボックスのゆるキャラに任命。ゆるキャラ名「イカガスカ」。利尻から札幌へ拉致して帰ることにする。



14:09 利尻島スタジオ内部、二階南面窓。海に面し、冬はまともに日本海低気圧の暴風雪をくらうので、防護用の板を打ちつけられていて、窓としての用を半ばなしていない。が、倉自体もう使う人間もいないので、同じことか。



14:09 利尻島スタジオ内部、二階西面窓。同様に塞がれている。窓の下には、こちらももう使われることのない漁網などの漁撈道具がうずたかく積まれている。



14:47 利尻島スタジオ、正面=北面。自宅一階から撮影。



14:52 利尻島スタジオ、撤収作業を開始する。



14:54 利尻島スタジオ、撤収作業を開始する。下一列撤収。



14:57 利尻島スタジオ、撤収作業を開始する。半分撤収。



14:59 利尻島スタジオ、撤収作業を開始する。上一列残し撤収。



15:02 利尻島スタジオ、撤収作業を開始する。撤収完了。



15:02 利尻島スタジオ、階段。雨漏りで濡れて酷い。倉自体、いつまで持つか。改修すべきなのか?朽ちるにまかせるか?



15:03 利尻島スタジオ内から撮影。窓の外は雨。

15:50 久米信行さん (twitter : @nobukume)より、ご連絡あり。 「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書 展」@利尻島スタジオ、ご来訪くださるとのこと!



16:32 利尻島スタジオ、急ぎ再展示。



16:43 利尻島スタジオ遠景。レンタカーで移動の久米さんが通り過ぎてしまわないよう、道路脇で待っている間の一枚。



16:44 利尻島スタジオ遠景。道路脇で待っている間の一枚。おかげさまで、初めて撮るアングルで撮影できた。



17:32 利尻島スタジオ内。久米さんご到着。日も翳ってきたので、急ぎ展示をご覧いただく。写真撮影の久米さんの姿を撮影。



17:32 利尻島スタジオ内。いやあ、本当に、久米さんと、利尻で、しかも自分チで会えるなんて。感激。



17:46 浜=田原家の澗(ま=入江)近くの海岸を、久米さんには、登山用レインウェアの下を着用いただき、プチトレッキング。利尻の海岸と荒波を撮影する久米さんの姿を撮影。

久米さん、遠いところ、ありがとうございました! 東京からだと千何百キロくらい?



19:56 久米さんとは、自宅で我が家の家族を交えての歓談後、お別れ。自宅居間のソファーで、久米さん近著 『人づきあいが苦手な人のための「コミュ力」の鍛え方』 拝読中、の図。中一次女撮影。ご本の見返しに、墨書いただく。「最高の孤独 至高のひととき」。「孤心とうたげ」という語をふと思い出す。それぞれの「孤心」をそれぞれ豊かに保ちつつ、よい「うたげ」でその豊かさを共有しお互いを楽しむ。超訳してしまえば、「よい旅を!」ということかも。
よい旅を!



2011年8月15日



15日 07:08 利尻島スタジオ。利尻島を離れ、札幌に向かう。


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