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20120218 この一週間・twitter & twilog・「次男は雪の造形家」

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2012年2月18日(土)

【写真 20120218】たそがれテレビ塔(ちょっとピンぼけ) http://t.co/8P0Bsm8p
posted at 00:08:24



【利尻島 来た人・登った人】特別篇 利尻島スタジオが主役のYouTubeスライドショー http://t.co/1LuI0IQc まで作って下さったのが、久米信行さん @nobukume 。去年の8月14日、田原家までご来訪いただきました。うれしかったなあ。来たれ、利尻島!
posted at 22:24:10


【利尻島 来た人・登った人】 連ツイ、ご容赦。通読くださった方に、感謝。
posted at 22:07:23


【利尻島 来た人・登った人】9 宮本常一(1907-1981)。民俗学者。1964(昭和39)年8月来島。車で島内一周、当時5歳の田原とも家の近所で擦違っているはず。「利尻島見聞」文、短期滞在で見事ここまで見通せるものだ、という内容。→ http://t.co/lUBRCzJc
posted at 22:05:04


【利尻島 来た人・登った人】8 串田孫一(1915-2005)。串田和美の父。『北海道の旅』(平凡社ライブラリー 1997)によれば、1962(昭和37)年5月25日、利尻島鴛泊港に足跡を残したそうだ。礼文島発・利尻島鴛泊港経由・稚内行の船のトランジット(?)でほんの短時間。
posted at 21:55:52


【利尻島 来た人・登った人】7 深田久弥(1903-1971)。かの『日本百名山』を著した作家&登山家。「百名山」のトップを飾るのが、利尻岳。深田が登ったのは、1960(昭和35)年。『日本百名山』が無ければ、利尻山の登山者の数はぐっと減る(減った)ことだろう。
posted at 21:48:31


【利尻島 来た人・登った人】余談 田原家の祖先が、利尻の仙法志村に入った(戸籍上)のは、1905(明治38)年。田原が生まれたのは、1958年(昭和33)年。
posted at 21:43:09


【利尻島 来た人・登った人】6 長野重一(1925‐ )。写真家。『週刊サンニュース』編集部員時代の編集長は名取洋之助だと。その後、『岩波写真文庫』写真部員を経て、1954年独立。1956(昭和31)年、利尻島で撮影。何度か写真コピーを見たが、やはりプロは凄い。記録としても貴重。
posted at 21:40:49


【利尻島 来た人・登った人】5 島本融(1904-1976)。北海道銀行初代頭取。1954(昭和29)年、北海道拓殖銀行から、利尻島内の二行を譲受けることとなったため。8月で、イカ釣りも楽しんだらしい。まだ鰊場の立っていた時代で、『銀行生誕』の挿絵によれば、島内に道銀が三店舗も。
posted at 21:32:09


【利尻島 来た人・登った人】4 木田金次郎(1893-1962)。岩内町出身の画家。有島武郎の小説「生まれ出づる悩み」モデル。1943(昭和18)年、洋画家野口彌太郎(1899-1976)・札幌の画材商今井卯八と、写生旅行で利尻に。野口の昆布干の絵を先日見たが、この時描かれたか。
posted at 21:26:06


【利尻島 来た人・登った人】3 牧野富太郎(1862-1957)。「日本の植物学の父」。1903(明治36)年8月、利尻山登頂。その紀行文「利尻山とその植物」は『山の旅 明治・大正篇』(岩波文庫 2003)に収録されている模様。今のような登山道はもちろんまだない。富太郎、すごっ。
posted at 21:20:13


【利尻島 来た人・登った人】2 ラナルド・マクドナルド(1824-1894)。母がネイティブ・アメリカン。ルーツは日本という噂を信じ、1948年米国捕鯨船で日本近海へ。単身下船、密入国を試み、7月初め利尻へ漂着。宗谷・松前・長崎と送られて・・・。後は吉村昭『海の祭礼』読まれたし。
posted at 21:10:25


【利尻島 来た人・登った人】1 松浦武四郎(1818-1888)。1846(弘化3)年、武四郎の二度目の蝦夷地調査途上、利尻島へ。『校訂 蝦夷日誌 全』(北海道出版企画センター)中の、「再航蝦夷日誌」をチェックか。ちなみに、田原のツイッターアイコンは、松浦武四郎の銅像の写真です。
posted at 21:03:35


【利尻島 来た人・登った人】時代が古い順に、松浦武四郎、ラナルド・マクドナルド、牧野富太郎、木田金次郎、島本融、長野重一、深田久弥、串田孫一、宮本常一、というラインナップです。
posted at 20:45:55


【利尻島 来た人・登った人】『銀行生誕』島本融、閲覧していたら、利尻島に行くくだりが。「季刊リトケイ(離島経済新聞社)」を眺めていたら、色々心に浮かんで。利尻島に来た人・山に登った人の事を、メモ的に連ツイします。
posted at 20:43:14


【世界の快適音楽セレクション】於NHK-FM、始まった。今週の特集は -鉄道の音楽-。出演:ゴンチチ・湯浅学。らじる★らじる http://t.co/vJ9VG0V5
posted at 09:01:29




2012年2月17日(金)

【写真 20120217】落札いただきました http://t.co/L9UaWEjx
posted at 22:01:08



離島経済新聞社(リトケイ) @ritokei さんの「季刊リトケイ」創刊準備号&創刊号入手。デザイン&アート・ワークが素敵です。観光のみならず、生活の場として離島が紹介されているのが、さすが「経済」新聞。「島田書店」欄の選書も素晴しい。北海道の離島・利尻島出身なので色々うれしい。
posted at 21:39:58


【徒然草】「改めて益なき事は、改めぬをよしとするなり。」第百二十七段、「あやまちは、安き所に成りて、必ず仕る事に候ふ。」第百九段、「勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。」第百十段。いや、まったく。
posted at 08:57:02




2012年2月16日(木)

【写真 20120216】午後三時半、藻岩山南麓 熊笹三兄弟、次男は雪の造形家? http://t.co/8VXKtwFK
posted at 22:15:19



『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』鶴見太郎(晶文社 2000)閲覧中→『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』黒岩比佐子(講談社 2010)・畑中章宏 @akirevolution さん『柳田国男と今和次郎 災害に向き合う民俗学』 (平凡社新書 2011)読みたい
posted at 21:15:46


【『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』鶴見太郎】橋浦は1888年生、田上は1899年生。1924年なら前者は30代半ば、後者は20代半ば。知性・経験・芸術性に富んだ年長者との二人旅から、若き田上は多くの事を学んだのだろう。橋浦作詞・田上作曲「国後旅情」なる歌まで生まれたらしい。
posted at 21:08:31


【『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』鶴見太郎】橋浦が東京から札幌へ発った翌月、今度は田上義也が東京から札幌へ発つ。翌年、杉山正次の仲介で知り合った二人は、連れ立って北海道内を旅行、国後島まで足を伸ばし、田上にとっての転機となる。『橋浦泰雄伝』中にはこの旅行は紹介されていない。
posted at 21:01:40


【『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』鶴見太郎】閲覧中。大正12年の橋浦が凄まじい。六月、共産党員の弟・時雄検挙、有島武郎失踪、七月、有島遺体発見、八月末、時雄妻りく死去、葬儀骨上げを終えて間もなく関東大震災。九月、交流が始まったばかりの大杉栄の骨拾い、十月、東京を発ち札幌へ。
posted at 20:49:14


『橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者』鶴見太郎(晶文社 2000)閲覧中。有島武郎・木田金次郎・田上義也関連。『「挫折」の昭和史』中に「泰雄が札幌の出身である」(387p)とあり、その気で読み始めたら実は鳥取の出身だった。兄・義雄が札幌の小谷家に養子入り、その息子が画家小谷博貞。
posted at 20:36:09


.。oO( 新緑が恋しいね。 )
posted at 09:06:12




2012年2月15日(水)

【写真 20120215】 Makrokosmos 20120215 北海道新聞2003年10月25日朝刊紙面より”文化育て105年 老舗書店が幕 札幌・冨貴堂 大手進出影響、あす” http://t.co/nINSR5cf
posted at 22:16:58



【「虹と雪のバラード」@真駒内緑小】五輪開催当時1972年の札幌市の人口は百万をわずかに超えた程度。40年後190万超。ああそれなのに、小学校統廃合とは。真緑小の運動会映像が番組中紹介されてて、マスゲームの音楽は伝統的に「虹と雪のバラード」だったんだと!受け継いで欲しい気もする。
posted at 17:57:03


【「虹と雪のバラード」@真駒内緑小】真緑小西隣が南区役所、その斜向いが札幌南郵便局、その西隣がエドウィン・ダン記念公園。この日も、生中継から程なく、南〒局に商品発送に。〒局駐車場から、先程まで人が集い照明が輝いていたはずの校庭の方を見やるも、もう真っ暗。嗚呼、真駒内の夜は更けて。
posted at 17:50:58


【「虹と雪のバラード」@真駒内緑小】河邨文一郎作詞・村井邦彦作曲の元歌よし、気温零下の屋外(校庭)で歌ったトワエモアの歌唱よし、この記念日に縁の学校で生中継したNHKの企画よし、冬の夜に開放を決めた学校関係者の心意気よし、閉校直前の校庭に集まった児童・父兄の姿よし。素晴しかった。
posted at 17:40:42


【「虹と雪のバラード」@真駒内緑小】昨日は札幌冬季五輪開催40周年。五輪選手向け施設が前身の真駒内緑小(今年度で閉校)に、男女デュオ「トワエモア」のお二人が出向き、五輪テーマ曲「虹と雪のバラード」を、同小児童・OBらと歌う。というのが、NHKの「歌謡コンサート」中継生放送で実現。
posted at 17:31:25


札幌市中央図書館に向かいます。藻岩山観光道路坂下→石山通=国道230号線→福住桑園通→中央図書館、徒歩。雪小降りです。
posted at 09:16:11




2012年2月14日(火)

【写真 20120214】 VERANDSCAPE 20120214 10:04 札幌冬期五輪開会から40周年記念 真駒内アイスアリーナ・真駒内スタジアム遠景 http://t.co/sRIqvGkM
posted at 21:53:39



【<日銀の緩和姿勢は本命チョコか、義理チョコか>】 脱デフレで日銀の真剣さに疑問符も、FRBに見劣りする市場操縦術 | Reuters http://t.co/9sJe7gvC
posted at 18:14:00


.。oO( はあ、今年は、チョコは、南南西を向いて食べるんスか。それは良かったスね(棒)。 )
posted at 08:40:32




2012年2月13日(月)

【写真 20120213】北1条宮の沢通×西20丁目通 交差点(窓越) http://t.co/cLZDJbfw
posted at 22:21:36



『モンテーニュ逍遥』関根秀雄、閲覧中。モンテーニュ(1592年没)は千利休(1591年没)と同時代人。16世紀は面白い。ルネサンス・宗教改革・天道説から地動説・大航海時代・複式簿記普及から17世紀初頭世界初の株式会社誕生。日本は安土桃山時代。自由都市・堺、タイムマシンで行けたら。
posted at 19:11:25


.。oO( スウェーデンは日本よりちょっと広く、フィンランド・ノルウェーはちょっと狭い。人口は順に約九百万・五百万・四百万。日本の人口が四千万に達したのは二十世紀初頭ぐらい。札幌は特に極端、1920年国勢調査時約十万で、現在百九十万。最適人口・経済規模・生活環境、考えるべき。 )
posted at 08:46:38




2012年2月12日(日)

【写真 20120212】初音ミク雪像(倒壊しなかった方)@札幌雪まつり会場内大通西6丁目 http://t.co/YsTcS8ux
posted at 22:15:17



【札幌ないない】初音ミクペイント車両も話題の札幌市電、実はこれも、ミク車以前からよく見てはいるけど、乗った記憶がない。乗ってないという確証もない。多分若い頃乗ってると思うんだが。駅前通りに線路作って、西4丁目駅とすすきの駅が繋げて、ループにするんだよね。そしたら乗る。断然、乗る。
posted at 16:34:43


【札幌ないない】道央圏に二十年近く住んでますが、雪まつり、会場でまじまじ見たことなかったです。長女が大通6丁目の初音ミク像(倒壊しなかった方)作りに参加したので、今日それを見に行ってきました。東詰歩道で写真一枚撮って、カメラ電池切れで、一分で帰りました。雪まつりを見た、のかなあ?
posted at 16:21:13


【ヤナーチェック「シンフォニエッタ」@N響アワー】今日夜九時からEテレで。村上春樹氏の『1Q84』に繰り返し登場する曲ですが、実はまだ聴いたことがありません。楽しみです。『1Q84』再読したくなったりするのかな?
posted at 08:39:56

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