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20120922 この一週間・twitter , twilog & facebook・「進むもの・片付けるもの」

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2012年9月22日(土)

【写真 20120922】 真駒内暮色 http://t.co/mai7JjdT
posted at 22:00:28



会社の本店移転登記をしなければならないのだった。2012年秋、ブックスボックスは札幌市中央区へ。北海道に戻ってきたのが1997年。会社にしたのが2003年で今10期目。会社も自分もよくもよくも生き延びたものだ。これから、会社も自分も、充実の時を迎えられたらいいなあ。頑張ろうっと。
posted at 21:11:50


季節も進むが、老眼も進むなあ。
posted at 09:30:14




2012年9月21日(金)

【写真 20120921】 「杉吉貢・墨絵展」@ギャラリー・門馬 ANNEX (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 バス停旭ヶ丘高校前近く) 壁面の五百羅漢図と髭面の杉吉画伯 明後日23日まで http://t.co/lKLyJZ7k
posted at 22:43:40



【大正百年記念 1912年「北海タイムス」通読】17日紙面広告。札幌南一西五の枡潟商店が新型蓄音機と新吹込各種レコードの宣伝をしている。蓄音機を買える家庭も、録音音楽を聴く習慣も少なかったろう。枡潟商店、商売になったのか。Wikipによれば日本初のラジオ放送は1925年だそうだ。
posted at 19:39:43


【大正百年記念 1912年「北海タイムス」通読】社会面的話題。17日紙面。利尻島沓形での強盗傷害事件の刑確定。1912年8月10日に回漕店取締安田與一郎宅に強盗に入り、安田夫人に怪我を負わせた、犯人の艀夫佐藤某と回漕店倉庫係大崎某に判決。百年前には海路物流が盛んであったと知れる。
posted at 19:32:32


【1912年「北海タイムス」】大正50年は1962年。二年後東京五輪、高度成長期が始まる。大正百年間の後半50年を生きてきたが、高度成長・オイルショック狂乱物価・バブル崩壊・毎年3万人自殺者を生む長期デフレ、相変わらず目まぐるしい。日本人が活力に満ちた民族であることは間違いない。
posted at 19:21:39


【1912年「北海タイムス」】乃木希典の葬儀は18日。大葬の礼以降の紙面は、明治天皇についてより、乃木の記事の方が多い感じ。乃木邸は乃木神社になり、ただの坂が乃木坂になる。明治の偉大な父=院長に反抗的だったええとこの学習院のボン達は雑誌「白樺」を創刊し大正モダニズムを彩っていく。
posted at 19:15:15


【1912年「北海タイムス」】その50年前1862年といえば、坂下門外の変・寺田屋事件・生麦事件の年。幕末の混乱の最中で西欧列強の植民地にもなりかねなかったはずが、50年後に帝国主義国家になってるってどうよ。日本人、恐ろしい。そして葬礼後明治人の一典型乃木希典が夫人と共にに殉死。
posted at 19:07:31


【大正百年記念 1912年「北海タイムス」通読】9月13日明治天皇の大葬の礼。タイムスは「御大葬紀念号」 一面「明治年間に拡大せる日本」「台湾明治28年領有 樺太明治38年領有 関東州明治38年租借 朝鮮明治43年併合」 秋で54歳になる身には僅か100年前の「新聞一面」に驚く。
posted at 18:37:03


こちら札幌 藻岩山南麓、薄雲が広がる晴天。紅葉黄葉落葉が始まっています。一週間前まで夏でしたが、三週間後は冬でしょう。秋、短し。今日は、中央図書館経由で、「杉吉貢・墨絵展」@ギャラリー・門馬 ANNEX (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 バス停旭ヶ丘高校前近く)訪問予定。楽しみです。
posted at 09:11:45




2012年9月20日(木)

【写真 20120920】 大正期 竹久夢二画が表紙のグラフ雑誌・唄集単行本・楽譜 http://t.co/ExMvvB2s
posted at 22:24:30



乃木坂の名も100周年になるわけか。地下鉄千代田線乃木坂駅はもうじき開業40周年。乃木坂になる以前は、幽霊坂・行合坂・なだれ坂・膝折坂などほかの土地にもよくある坂の名で呼ばれていたらしい。「北海タイムス」通読で明日あたり、乃木氏殉死の記事を読むと思う。どんな感じで報道されたのか。
posted at 21:18:13


お片付けする。
posted at 09:07:02




2012年9月19日(水)

【写真 20120919】 札幌のガッキー http://t.co/52NBV7aT
posted at 22:22:21



田原書店@札幌古書組合交換会、『堀口大學詩集 ユモレスク』(一柿木版社)・『美濃紙漉五十村』岡村吉右衛門・『脳室反射鏡』式場隆三郎(高見澤木版社)・『流離抄板画巻』棟方志功(龍星閣)・『書物の世界』寿岳文章(朝日新聞社)・『蒐集物語』柳宗悦(中央公論社)・『藤田嗣治画集』等、落手
posted at 21:03:33


BB田原書店@札幌古書組合交換会+α、『蠻船入津』川上澄生(中央公論社)・『蘭陵王 自筆原稿完全復元版』三島由紀夫(講談社)・『恩地孝四郎 装本の業』(三省堂)・『少裂帖』志村ふくみ(筑摩書房)・『絵入小唄集 三味線草』竹久夢二(新潮社)、『凡人経』西村真琴(書物展望社)等落手→
posted at 20:47:56




2012年9月18日(火)

【写真 20120918】 信号待ち写 電車事業所前の混線 http://t.co/V4SZCbQn
posted at 22:45:04



【1912年の「北海タイムス」】 百年前は北海道内で小樽が大きな位置を占めていたことがよくわかる。8ページ紙面の第6面は上半「小樽景況」で下半が「汽船出帆案内」。航路の数は現在より多いかも。道内・内地・樺太まで定期便がある。港町小樽が道内物流の一大拠点で価格決定者だったのだろう。
posted at 20:03:56


個人的に「思うところ」が出てきたのと大正100年が重なり、100年前の札幌とその周囲を少しでも理解すべく、当時の新聞「北海タイムス」を図書館のマイクロフィルムで通読してる。今日は1912年8月16日から9月5日まで。札幌村開村から50年足らず、想いの外皆さん活動盛んでビックリだ。
posted at 19:31:28


人間の歴史にも波のうねり的なものがあって、通常波一周期二十年位で、さらに一世紀間に三回位その合成波の大波が来るのかなと。今は1989年前後以来の通常波高ピーク時の感。私は『徒然草』第百十段中の「勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。」を心の中で唱えながら生きていくとします。
posted at 08:54:31




2012年9月17日(月)

【写真 20120917】 利尻島 父(1931‐1999)のアルバムから 「30年新築の倉庫 塗料をぬるはボク」 30年は昭和=1955年 島への田原家移住は1905年 倉庫は現「ブックスボックス 利尻島スタジオ」 田原は1958年生 http://t.co/PhLMV7qJ
posted at 23:10:17



中国さんが勝手に自ら「ならず者国家」であることを全世界に向けて体現広報下さっているわけで、日本はこの際お得意の「慎重に事態の推移を見極める」をしていたら、向こうが勝手に高転びにコケてくれそうな気がしないでもない。ユーゴ風に分裂したりして。なら「満州国」と結ぶとか。洒落にならんな。
posted at 21:26:42


尖閣1000隻(主催者発表)、全船にGPS・ライト・無線機等装備があって、指揮連絡系統が整ってなかったら、夜の海を一箇所に向かって航行なんかできないんじゃないの。明朝、30隻くらいになってるんでは。バックれ組と沈没組と米国防長官のご威光で帰還組。30隻なら通常の漁撈風景なんでは。
posted at 21:18:43


尖閣1000隻(主催者発表)は、波高しを理由に今頃帰路に着いてるんでは。「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」ってなもんで。米国防長官が直々火消し訪日の翌日にその係争地に上陸はアメリカに喧嘩売ることだし。闇夜の海をそれなりの数の漁船団が安全航行なんて最初から無理と知ってて。
posted at 21:04:22


尖閣周辺、今は波高3m位みたい。小さな漁船には安全とはいえない波じゃないか。夜だし。しかも1000隻?明日の朝、どうなっているんだろう。いろいろな意味で。
posted at 19:46:15


中国も韓国も近々バブル崩壊ということなのか。中国「ソ連邦→ロシア連邦」化、朝鮮半島「東西ドイツ→統一ドイツ」化、するとか。そうなれば、日本と台湾の価値は相対的に上がるだろうなあ。デモが長引くほど進出企業は日本に帰還するだろうから、今後内需も拡大するかもね。朝鮮戦争的中国反日デモ。
posted at 10:06:43




2012年9月16日(日)

【写真 20120916】 手製本コーナー by ブックスボックス 田原書店 @「一箱古本市 in大谷地」 by くすみ書房さん http://t.co/BJPoSQMw
posted at 22:45:51



「一箱古本市 in大谷地」無事終了。感謝!片付け後、くすみ書房さん2Fのちくま文庫棚見学。圧巻。でも買ったのは中公文庫『堺利彦伝』(2010改版)。解説は黒岩比佐子さん。『パンとペン』出版直後、死の直前の文章。ブログ「古書の森日記」当月分 http://t.co/DdAJ4rn7
posted at 22:33:26


「一箱古本市 in大谷地」by くすみ書房さんに参加出店します。11:00~16:00 キャポ大谷地 1F通路 厚別区大谷地東3-3-20 CAPO大谷地(地下鉄東西線大谷地駅隣接) ブックスボックス田原書店謹製手製本12冊と特価古書(お買い得)数百冊、出品します。ご来場下さい!
posted at 07:50:56

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