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20130202 この一週間・「百年分の十年」

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2013年2月2日(土)

【写真 20130202】 札幌 16:05 http://t.co/wb7psn1h
posted at 22:13:44



【百年前の札幌】北海タイムス1913(大正2)年3月9日付3面には「古物商組合選挙」とある。記事によれば札幌の。理事長みたいな者を選んだのだろうか。組合を作らなければならないほど古物商がいたのかとか、古書店も含まれていたのかとか、他の業種にも業界団体があったのかとか、色々疑問が。
posted at 19:26:26


【百年前の札幌】北海タイムス1913(大正2)年3月中頃の1面「タイムス案内」(当時の小スペース広告欄)に「豊平町大字月寒 川瀬商店」より「払下軍楽器廉価売却」の告知。どこの軍楽隊の払下だとか、売るほど仕入れたのかとか、誰が買う売れるのかとか、川瀬商店って何屋さとか、色々疑問が。
posted at 19:21:59




2013年2月1日(金)

【写真 20130201】 元気カフェ本の森 札幌市中央図書館1Fロビーに本日オープン 札幌市中央図書館の設計者は石本建築事務所らしい http://t.co/U2KHrTpe
posted at 22:38:15



というわけで、有限会社ブックスボックスの第11期目が始まりました。この一年の間に、どんな出会いが待っているのか、楽しみです。
posted at 22:23:30


こちら札幌 今日は最高気温が高かったです。天気予報通り、春先みたいな気候で車道の雪もずいぶん解けました。このまま春になる、訳はありませんが。去年撮影した写真の日付をみると、藻岩山はスキー場コース登山口で福寿草を撮っ(て川にはまっ)たのが4月13日。あと二ヵ月半。まだ冬の二月です。
posted at 22:12:36




2013年1月31日(木)

【写真 20130131】 カナダからの手紙 http://t.co/KB5FOHmI
posted at 22:29:22



今日は有限会社ブックスボックスの第十期決算日。明日から 2nd decade。3rd decade を迎える頃、「ブックスボックスの中の人」は「When I'm sixty-four」。いい加減に頑張ります。稼いで、税金払うどーッ!今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
posted at 17:51:46


今日は有限会社ブックスボックスの第十期決算日。この十年間で本や音楽への思い入れはぐっと減退した。じゃなぜ続けられたかというと、ずっとお客さんがいてくれたから。どこかで自分の作ったもの選んだものを必要としてた、奇特な。今は本や音楽を信頼してる。どこかの誰かと繋げてくれる媒介として。
posted at 17:43:27


今日は有限会社ブックスボックスの第十期決算日。10年後にどうなっているか。まずは生きてて欲しい。運良く元気でいるなら、相変わらず有限会社ブックスボックスの取締役なんだろうと予測する。傍目には落ち着かない人間に見えても、もう長いこと一貫して「ブックスボックスの中の人」やってる訳で。
posted at 17:30:20


今日は有限会社ブックスボックスの第十期決算日。2003年2月の会社設立当時は原盤製作と音楽出版でやって行く予定だった。2005年CD『野遠見』が出た後に状況も考え方も変わって、2006年に古書店を始める。二年間の「BB香聡庵」期を経て、札幌古書組合加入。今、古書店主と手製本作者。
posted at 17:23:30


今日は有限会社ブックスボックスの第十期決算日。十年。潰さないで続けられたのは驚異的に凄いと思えるほど、売上がまったく振るわないままなのが驚異的に酷い。会社を経営するなんて自分に向いていないし得手でもない、という自覚が続けてこられた所以か。出来ないから面白いんだって最近は考えてる。
posted at 13:21:39




2013年1月30日(水)

【写真 20130130】 エドウィン・ダン記念館(旧北海道庁真駒内種畜場事務所) 1887(明治20)年建築 @真駒内泉町 http://t.co/RLuMimU5
posted at 22:10:32



「日本の古本屋」にアップ:突然炎のごとく ジュールとシム 映画パンフレット http://t.co/Xgq0QEkQ #日本の古本屋 『つむじ風 『突然炎のごとく』の真実の物語』マンフレット・フリュッゲ 和泉勇訳(みすず書房 1999)、読んでみたい。
posted at 21:59:42


【blubber】という言葉を昨日、フラハティの映画作品『ナヌーク』の字幕で、知った。極北ハドソン湾岸、家族ぐるみでアザラシを狩ってその場で解体即食事のシーン。そんな土地で生きる上での必須栄養素が「blubber」。野田知佑さんの本にもその欠乏症がいかに怖いか書いてあった記憶が。
posted at 16:43:29




2013年1月29日(火)

【写真 20130129】 VERANDSCAPE 20130129 16:30 http://t.co/uJNxgSfH
posted at 22:14:54



こちら札幌 藻岩山南麓(も)、雪です。今日明日とこの冬で一番降った二日間ということになるかも。明朝は二輪駆動の車を使う人はどうぞお気をつけて。冬、長いですね。
posted at 22:07:55


『ある映画作家の旅 ロバート・フラハティ物語』フランシス・H・フラハティ 小川紳介訳(みすず書房)閲覧中。映像(ソフト)を探した所、なんと1922年の第一作『ナヌーク Nanook Of The North』が例のあそこに。一時間二十分近くガン見。大感動と同時に不勉強を恥じる。
posted at 18:30:38




2013年1月28日(月)

【写真 20130128】 焼印「うどん県それだけじゃない香川県」@特大瓦せんべいby宗家くつわ堂 http://t.co/AntDj40f
posted at 22:56:22



こちら札幌 続き)スパイクタイヤは粉塵の問題で使用されなくなったわけだけど、スタッドレスタイヤは新たに路面凍結による転倒者を倍増させたということなのか。寒冷豪雪地帯の200万近い人口の都市が果たして正常に機能するかどうか、実は札幌市民は世界史上の一大実験の最中に生きているのかも。
posted at 22:45:38


こちら札幌 来札中の等々力氏も転んで痣ができたとのこと。「札幌市 転倒者」でググると、スパイクタイヤが使用禁止された平成4年以降、ほぼ毎冬(12~3月)600名以上の人が転倒し救急搬送されるとの記述が。一日平均5人超。もしかしたら世界で一番市民が滑って転んで怪我する都市なのかも。
posted at 19:27:37




2013年1月27日(日)

【写真 20130127】 過去写 20050127 『野遠見』録音終了後 ジャケット画を描いてもらうために民族衣装に着替えたタルバガンの二人 等々力政彦氏と嵯峨治彦氏 http://t.co/Ap5uDWW4
posted at 21:38:32



2005年の今日、タルバガンCD『野遠見』の録音を終え、等々力・嵯峨両氏は民族衣装に着替えて、杉吉貢画伯にジャケット細密画を描いてもらう資料用に、録音スタジオで田原が写真撮影したんだよねえ、という話を、8年後の今日、等々力・嵯峨両氏としました。ということでそのときの写真をアップ。
posted at 21:35:35


こちら札幌 等々力政彦氏・嵯峨家ご一同・田原家一同、合計8人での会食を終え帰ってきました。最高齢は僕で54歳、最年少は嵯峨しゅんたろう君で5歳。二人で大鵬と曙の話をしました。タルバガンの二人と出会えたことはまったく運が良かったし、ご縁が今も続いているのは幸せなことだと思いました。
posted at 21:29:00

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