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20130413 この一週間・「アキ・夏彦・春樹」

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2013年4月13日(土)

【写真 20130413】GALLERY kamokamo (札幌市南区真駒内幸町1-1-15) 6月7日~12日「ブックスボックス 田原書店 手製本と古書」展に向けて 試しに手製本を陳列 6月には窓の向こうに緑があふれているはず pic.twitter.com/EJRVvt4uAw
posted at 22:28:34



【人生いろいろある3】今はお互い札幌市南区の住人だが、Kさんの御祖父様はかつて利尻島仙法志村村長を務められ、田原の祖先はその地に1905年に福井県から移住した。子孫がそれぞれギャラリーのオーナーとそこで展示会をする出展者になっていて、いっしょにパンツと格闘とは。人生いろいろある。
posted at 22:09:17


【人生いろいろある2】なんとそう新しいものでもないらしく、木が引っ掛けられた下着を幹の中に飲み込む形で育っていっていて、引っ張っても取れないのだった。これは男の仕事だろうなあと思い、田原が鋸をひくことに。幹の一隅を切り落とす形でぼろいパンツ回収。どういう状況だ。人生いろいろある→
posted at 21:56:55


【人生いろいろある1】午後一時、某ギャラリーに届け物に。オーナーのKさんが国道沿いの雑木に鋸をあてているのに遭遇。挨拶に近寄ると、なんと人の顔位の高さで木にかかる男物の下着。ご自分の敷地内ではないが、雪解けで目立ってみっともなく、処分したいとのこと。ところがそれが木から離れない→
posted at 21:51:00


『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、読了。
posted at 20:11:55




2013年4月12日(金)

【写真 20130412】 The General Winter strikes back. 藻岩山南麓 8:25 pic.twitter.com/Yq3xcEpnoB
posted at 22:50:32



去年は13日には咲いていた、藻岩下の登山道入口川べりのフクジュソウ撮影ポイントに。前年は残雪はあっても川面が全面出ていたものが、今年はまだ川の上のそこここを雪が覆ってそのトンネルの下を雪解け水がどっと流れている状況。花の姿もなく、早々に引き上げました。来週また行くか。長い冬だね。
posted at 19:48:42


こちら札幌 藻岩山南麓、雪が降っています。うーむ。気象台観測地点での、札幌の降雪量は今日ゼロセンチになるとのことですが(実際午後はそうなるんでしょう)、今は雪降ってます。と入力していたら、すげく降ってきました。写真、撮っておきます。ではでは。
posted at 08:21:28




2013年4月11日(木)

「●●に行かないとならない」という言い回しも結構北海道弁ぽいのかな。「●●に行かなければならない」が普通だと思うけど。自分は「●●に行かなきゃならない」って言っていると思う、北海道民だけど。
posted at 23:03:58


【写真 20130411】 信号待ち写 北一条通×国道230号線(石山通)交差点 21:21 pic.twitter.com/YfMc399Ln9
posted at 22:41:42



高校時代の『寺田寅彦随筆集』『荘子』(共に岩波文庫)、予備校時代の勝部真長編『氷川清話』(角川文庫)、大学時代の『徒然草』(安良岡康作ゼミの人だった)、独身京都在住時代の柳宗悦著作の岩波文庫各冊、その辺の読書が今の自分を作っているんだなと、山本夏彦氏の文章を読んで、改めて思った。
posted at 22:34:51


昨日「ばくりっこ」で入手した雑誌『室内』が面白く、集中して読んでいる。迂闊にも読み始めて初めて「ああ山本夏彦氏だった」と気づいた。氏のコラム「日常茶飯事」を読みながら、性格の悪い(ことを隠さない)寺田寅彦の文章みたいだと思ったり。表紙デザインは五十嵐威暢氏。今は1990年刊行分。
posted at 21:56:36




2013年4月10日(水)

【写真 20130410】 『宝塚少女歌劇脚本集』第八十四号・昭和二年十二月 表紙 1927年 pic.twitter.com/dRyOJL0bQn
posted at 23:29:14



BB田原書店@札幌古書組合交換会+α、昭和初期の『宝塚少女歌劇脚本集』4冊・『宝塚国民座 脚本解説』第41号、等落手 ※「宝塚国民座」(1926~1930)、初めて知りました。 参照→【第8号】阪神観「東の築地小劇場、西の宝塚国民座」 art.npos.biz/members/200410…
posted at 22:14:21


『室内』389号1987年5月号山本夏彦氏連載「日常茶飯事」中の「暮しの手帖」評が面白く、先月お亡くなりになった社長大橋鎮子と博文館の繋がりについても書かれていたので「大橋鎮子 博文館」でググッたら、トップのブログ記事にその山本氏の文章が流用されていた。引用の明記なし。戸惑う。
posted at 18:55:25




2013年4月9日(火)

【写真 20130409】 VERANDSCAPE 20130409 21:45 pic.twitter.com/chnr1NNdJU
posted at 00:13:46



五十過ぎてから、浴槽内で寝落ちするようになった。気をつけないとね。ではお風呂に入ります。
posted at 23:03:48


星めぐりの歌、素敵なアレンジでした。 #あまちゃん
posted at 08:24:12




2013年4月8日(月)

【写真 20130408】岩波文庫版のモンテーニュ『エセー』(全六巻・原二郎訳)のハードカバー本化開始 装丁布はアンティークの更紗 見返しの紙は山根紙(背景白地がそれ) 巻数の数字を箔押しか空押ししたい がまだよい方策が見つからない pic.twitter.com/b4Btr2IzPX
posted at 00:32:40



(続き)訃報によれば、南里さんの葬儀(前夜式・告別式)は日本キリスト教団札幌中央教会で。藤井商店創業の藤井一族は熱心な基督教徒で、富貴堂の中村信以もその影響もあってか、札幌独立教会で受洗しクリスチャンになっている(1903年)。札幌一番街は、札幌のキリスト教の歴史の舞台でもある。
posted at 00:26:48


8日付け北海道新聞の訃報欄、「道内最高齢男性」南里勇(なんり・いさむ)さん。1904(明治37)年生、大阪市出身。1930(昭和5)年札幌移住、大丸藤井の前身藤井商店入社。どういう経緯なのか。出自が近江の藤井一族は関西出身者を多く雇ったのか。富貴堂創業者の中村信以もその中の一人。
posted at 00:14:53


フクジュソウの写真を撮りに行って、藻岩下で川にハマッたのは去年の4月13日。十日後の23日には、エゾエンゴサクを撮影。今週末(今年は雪解け増水の川に気をつけて)フクジュソウを探しに行こう。なんだか長いこと雪景色ばかり撮っていた気がする。季節が変わるって、なんて素晴しいことだろう。
posted at 19:58:42




2013年4月7日(日)

【写真 20130407】 こういう雪の残り方 こちら札幌 藻岩山南麓 住宅地のとある崖地斜面 明日中にほとんど残らず解けて消えるだろう pic.twitter.com/tbpNlswiE8
posted at 22:16:09



【?之人】H・G・ウェルズ『The invisible man』本邦初訳は『科學小説 ?之人』という題名。堀口熊二訳・東亞堂書房・1913年刊。今は『透明人間』で定着。北海タイムスに毎土曜日掲載の「富貴堂の新着」広告、1913年3月15日分中の「?之人」にこっちが「?」だった。
posted at 20:59:37


こちら札幌 藻岩山南麓、夜半の強風はひとまず収まりましたが、雨はずっと降り続いています。雨にも負けて、風にも負けて、ずっと家にいて三食食べる、そういうものに私はなります。
posted at 10:43:45

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