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20130511 この一週間・「入営する人・兎狩りする人・手で作る人」

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2013年5月11日(土)

【写真 20130511】 ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展@ GALLERY kamokamo(札幌市南区真駒内幸町1-1-15)、6月7日~12日の一点物DM葉書 布と紙の裂(きれ)を手で切って手で張っています / Post card type fliers for an exhibition of hand-made book at Makomanai,Sapporo (7th-12th of June,2013). Various types of cloth and paper.pic.twitter.com/ROGL4l73GX
posted at 22:44:05



ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展@ GALLERY kamokamo、6月7日~12日の一点物DM葉書、どなたかどちらかで置いていただけるとうれしいです。お持ちします。一枚欲しいという方には郵送します。ご連絡下さいまし。www.booxbox.com
posted at 22:39:27


→地下鉄真駒内駅から琴似駅。「ソクラテスのカフェ」イベントで休業、ショック。「フリースペース&カフェ アミカ」、うれしい再会と新たな出会いが。「ケルン書房」さんでは、ついつい話し込んでしまいました(面白かった)。書庫寄って、ヨドバシで買物して、真駒内駅から徒歩帰宅。明日も雨かな?
posted at 22:34:28


今日はドニチカキップ利用の地下鉄で、ブックスボックス田原書店「手製本と古書」展@ GALLERY kamokamo(札幌市南区真駒内幸町1-1-15)、6月7日~12日の一点物DM葉書を置いていただくべく歩きました。まず徒歩でkamokamoさん。「5人展 私の手仕事」開催中。→
posted at 22:22:35




2013年5月10日(金)

【写真 20130510】 ブロック塀からこんにちは / Dandelions through concrete-block wall. pic.twitter.com/kELiEkTEm7
posted at 22:03:16



【百年前の札幌】 北海タイムス1913(大正2)年10月24日付5面、「「札中生徒の兎狩り」札幌中学校にては来る廿五日軽川方面に秋季兎狩を催す筈にて目下準備中なるが毎年七八頭を捕獲する由」。札中は現・南高。軽川は手稲区。秋季って、他の季にも狩ったのか?獲ったやつどうした?食った?
posted at 19:52:15


→ 夕張・西野商店、砂川・近藤書店、深川・浅野書店、美唄・田岡書店、本別・斎藤商店。『入営者之心得』の「入営」先は軍隊。265頁・25銭。地名を見れば、都会だけで必要とされる本でなかったことが、ヒシヒシと伝わってくる。各地の百年前の書店・商店、今も残ってたりするのかな。求む情報。
posted at 19:44:25


【百年前の北海道】 北海タイムス1913(大正2)年10月10日付3面、『入営者之心得』発行・鍾美堂書店(東京・日本橋区)の北海道内売捌所は、札幌・富貴堂、江別・平林書林、岩見沢・疋田書店、歌志内・稲垣商店、苫小牧・中原商店、士別・政所商店、栗山・古田商店、追分・井森商店 →
posted at 19:38:49




2013年5月9日(木)

【写真 20130509】 過去写 20070507 いまから約6年前 白樺 黄昏時 札幌 / About 6 years ago, a white birch in the twilight,Sapporo. pic.twitter.com/k5GKTmuDUZ
posted at 22:24:41



午前、タイヤ交換、午後、その車で買出し。ホーマック @Homac_HC スーパーデポ西岡店→ペーパーショップサクマさん @pssakuma (色々ありがとうございました)→みんたる @mikayon へ。袋→紙→布。ちょっと暖かかったし、なんと言っても雪道じゃないのはありがたい。
posted at 22:12:59


タイヤ交換します。去年より5・6日遅れ。
posted at 08:56:34




2013年5月8日(水)

【写真 20130508】 VERANDSCAPE 20130508 8:36 pic.twitter.com/AywHuoTWji
posted at 22:16:28



楽しみを楽しみとして楽しめる環境にある、というのはまったく恵まれたことだ。それだけは忘れないで、楽しみを楽しみとして楽しみたい。
posted at 21:00:35


開高健氏が「文学は「文楽(ぶんがく)」であるべきだったが、「文楽(ぶんらく)」というジャンルがすでにあって」的なことをどこかで書いてた。音楽は「音学」じゃなくて良かったよね。「学」だとつい勉強したがるんだよね、人は。「語学」しかり。あと「学」にしたがる人間も一定数存在するかもね。
posted at 20:46:06


『細雪』はまったく為にならない。戦時下でこんなもの書いてたらそりゃ当時の軍だもの止めろというだろうなあレベル。でも完璧な作品になるのがわかっていた谷崎は危険を冒しても最後まで書いたんだろう。実際、完璧だ。読んでも何の役にも立たない。しかし、読んでいる間、間違いなく別世界に遊べる。
posted at 20:34:35


「多崎つくる」と「あまちゃん」の日々で、中途半端な作品に触れたくなくて、谷崎潤一郎『細雪』再読を開始、寝る前に少しずつ読んでる。『細雪』を原書で読める、日本人に生まれて良かった、と強く思う。時代は違えど同じ地域の言葉に接してたはずの、谷崎と村上氏の作品の差異について考えたりもし。
posted at 20:24:08


世界的に各言語に翻訳されて読まれている村上春樹作品の「量」を思えば、日本語版が100万部売れても実は自国ではあまり読まれていない作家と言えるのかもしれない。今現在で言えば、ダルビッシュ選手とかマンUの香川選手みたいな小説家。その状態を90年代初頭からずっと続けてる。異常だと思う。
posted at 19:48:24


久々に散髪したら、頭だけ、冬の寒さに逆戻りしてしまった。今、毛糸の帽子かぶったところ。
posted at 17:21:46




2013年5月7日(火)

【写真 20130507】 無印良品のA5判4コマノート(下部に同一品)を布装・三つ目綴じ・結び目をビーズ留め 布は「鯛の尾頭付き模様手拭い」 A kind of handmade book - notebook (white one is same type) wrapped in a piece of cloth dyed the Japanese dish. 英語、自信ない・・・。pic.twitter.com/hM04X0EY6y
posted at 22:17:34



五十嵐広三氏と言えば、うちの父親(漁師 1931-1999)が「五十嵐さんが利尻島に魚釣りに来たことがあって、そのとき頼まれて舟出して連れてった」と言ってた記憶が。本当だとしたら、北海道知事選に立候補するも堂垣内尚弘氏に連敗してた頃か。何釣ったんだろ。今となってはもうわからない。
posted at 16:19:24


「折り帖本裂帖」製作継続中。本側の1ページは8×12センチ(横×縦)。そこに古布の裂(きれ)一枚を貼るんだけど、その大きさをどうするか思案してる。4対3の地にレイアウトするに、美しく見える方形の比率ってあるんだろうか。裂を正方形に切り出して、ページ上方にバランスとって貼ろうかな。
posted at 09:05:39




2013年5月6日(月)

【写真 20130506】 VERANDSCAPE 20130506 13:29 pic.twitter.com/KRKIOgLCK7
posted at 22:40:22



いかーん、裁断の寸法、間違えた!設計変更だ・・・。
posted at 20:13:42


「折り帖本」を久し振りに作っています。6月の展示用。藍染古布の裂帖にします。 ブックスボックス田原書店のfacebook www.facebook.com/booxbox.tahara に、工程を撮影した写真と製作方法解説のテキストをアップする予定。今日中に本の形にして、明日古布の裏打ちをします。
posted at 17:42:25




2013年5月5日(日)

【写真 20130505】 過去写 20020505 いまから11年前 サッポロファクトリーの煙突 / 11 years ago, a chimney at 'Sapporo Factory'. pic.twitter.com/lYMc1M2llh
posted at 22:37:51



facebook で米国の方と友達になったので、この機に自分のfacebook www.facebook.com/tahara.booxbox にアップする写真のキャプションに英文を付けてみることにする。ひどいことになると思うので、変な英語を見つけたら、どんどん突っ込み入れて下さい、please。
posted at 22:09:28


『徒然草』第127段全文、「改めて益なき事は、改めぬをよしとするなり。」。兼好法師(13世紀末~14世紀前半)の時代にも、憲法改正論議的なものがあったのかなあ、などと妄想してみる。対句で「改めて益ある事は、改めるをよしとするなり。」と何故書かなかったのかなあ、などと愚考してみる。
posted at 19:25:59

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