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20140104 この一週間「あけおめ・ことよろ・2014」

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2014年1月4日(土)

【写真 20140104】 札幌市中央区 pic.twitter.com/ztFbj6CFKA
posted at 00:06:04



→それは手作りを楽しむものではなかったように思う。既製品は高いし種類もなく質も悪い、というのがちょうど「家庭洋裁」が発刊された1974年頃までの話で、以後物量ともに豊かになり、手で作ること・作ったものの方が贅沢なこと・ものになっていく。手作りの意味・価値の反転と言っていいのかも。
posted at 23:53:53


【拾読録140103】 「家庭洋裁」創刊号(ブテック社 19740101発行) 「手作り」の意味や価値なども、昭和と平成では大きく違っているのではないか。「家庭洋裁」付録の実物大型紙を眺めながら、そんな風に感じた。60年代、親が子に手作り手直しした服を着せたのは経済的な理由で、→
posted at 23:47:45




2014年1月3日(金)

【写真 20140103】今から40年前 1974(昭和49)年1月1日発行「家庭洋裁」(ブテック社)表紙と付録の実物大型紙 「あなたにもつくれます」 表紙モデルは渡辺京子さん pic.twitter.com/qTNu1gdXvr
posted at 22:29:38



→なんだろう、この四半世紀の平成の「あっという間感」は。昭和の「出来事のごった煮」感を多少なりとも体感した人間だからなのだろうか、大震災が二つもあったのに、平成には静的な印象を感じる。静かにさっさと過ぎ行く。半藤さんの『昭和史』は平成が深まりゆく時代に出るべくして出た本なのかも。
posted at 21:33:30


【拾読録140101】『昭和史 戦後篇 1945-1989』半藤一利(平凡社ライブラリー 2009) 今年は平成26年で、この7日で丸々25年間「平成」なわけで、50歳未満の人は昭和生まれだとしても平成の世のほうに長く生きたことになる。昭和33年生のおいらは「気分はまだ昭和」。→
posted at 21:21:11




2014年1月2日(木)

【写真 20140102】 「ブックスボックス 田原書店」書庫開き pic.twitter.com/bu1Q18aqTV
posted at 22:42:54



→そういう家庭環境で育った。高校入学で島を離れ札幌に出た後も、つごう40年間、初詣には縁がない。お賽銭もあげないし、お御籤もひかない。神頼みもしないし、悪いことがあっても神罰とも思わないし、社会的な良いことも悪いこともそれは人間の仕業で。つまんないといえばつまんない人間なのかも。
posted at 17:20:38


【年初の打明け話】初詣は行ったことないです。主義主張・宗教上の理由などがあるわけではなく、単に習慣としてない。15歳まで暮していた利尻の実家は町外れで神社まで遠くて昔は車もなく街灯も貧弱でよく停電もしてで、この時期はへたしたら無病息災を祈願した帰りに吹雪と寒さで遭難しかねない。→
posted at 17:09:36




2014年1月1日(水)

【写真 20140101】 VERANDSCAPE 20140101 07:58 【あけおめ・ことよろ・2014】 pic.twitter.com/Qknci6bDr1
posted at 11:29:52





2013年12月31日(火)

【写真 20131231】信号待ち写 札幌・大晦日・藻岩山 pic.twitter.com/FbrpYUJ6le
posted at 19:39:57



無事年越しできそうです。去年は利尻島でしたが、今年は札幌市南区です。お世話になった皆様、ありがとうございました。生きているって素晴らしい。良いお年をお迎えください。写真は去年の大晦日のブックスボックス利尻島スタジオ(実家の漁師小屋)。 pic.twitter.com/EPAvStbCOs
posted at 19:05:28



『A LONG VACATION』は1981年3月リリース。当時高校生・大学生だった世代は、そのアルバム絡みの思い出をたくさん抱えているんではないか。自分もそんな一人。「はっぴいえんどBOX」聴きながら年越しすることにする。去年の12月の小沢昭一さん同様、国の宝を失った感。合掌。
posted at 12:45:43




2013年12月30日(月)

【写真 20131230】 札幌市南区 pic.twitter.com/DyajBDHtIU
posted at 23:13:44



→昭和50年前後、Gさんの叔父上が保養園の機関誌に寄稿した創作の中に、冨貴堂とおぼしき店での勤務経験が綴られている。口述を筆記されたものとのこと。熱心なキリスト教信者であったという叔父上は、冨貴堂創業者中村信以の影響を受けたのか。学ぶこと・学べることの尊さを思わずにはいられない。
posted at 23:04:57


石狩市Gさんよりレターパックが届く。Gさんの叔父上は1925年に冨貴堂勤務、遠友夜学校に通学し資格試験を受け道職員になるも、1929年にハンセン病と診断され1930年から長く東北各所の保養園におられたという。「冨貴堂」新聞記事が縁で、叔父上の文集コピーを田原まで送って下さった。→
posted at 22:57:10




2013年12月29日(日)

【写真 20131229】ブラウン・ブックス・カフェ brownbookscafe.com 4pla店さんのブックスボックス手製本のコーナー ありがとうございます 他の古本も面白いです 黒木達也『シャンソン入門』買いました pic.twitter.com/sFu0cB3TV6
posted at 00:07:53



→Eテレ「古典芸能への招待」 中車(香川照之)さんは汗だくの熱演。忠信実は源九郎狐の猿之助さんは、いかに当たり役とはいえ激しい動きの後も息遣いの乱れさえ感じさせない。「型にはまる」ことで、体を効率的に動かし体力を温存し結果美しいものが現出するということなのかな。いいもの見ました。
posted at 23:50:51


Eテレ「古典芸能への招待」京都・南座顔見世大歌舞伎 に見入った。市川中車・市川猿之助襲名披露 「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」と「義経千本桜 川連法眼館の場」。型にはまった・型にはまらない、後者を良しとする風潮もあるけど、ちゃんとした「型」ならはまってる方がいいのではと思ったり。→
posted at 23:44:00

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