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20140111 この一週間「どんな××家も・自ら×を・欲せざるに至る」

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2014年1月11日(土)

【写真 20140111】札幌市中央区 CAFE ESQUISSE cafe-esquisse.net pic.twitter.com/iR8mgviRyb
posted at 00:41:07



→今や人口190万余の大都市札幌ですが、全国的に名の知れたメーカー本社はほとんど擁していません。東京はおいて人口数でははるかに少ない川崎京都神戸福岡等の各都市毎のそれと比較しても愕然とします。「何も作らないで、どうやって食ってるんだ?」的状態です。とてもいびつな都市だと思います。
posted at 23:37:10


サッポロビールが札幌の会社かという話になり、それは東京の会社だという結論で、話は終わりました。ある程度の割合で、札幌の人たちは、サッポロビールが地元企業だと思っているのだろうか。現状では札幌を代表するメーカーは石屋製菓です。グループ合計でも従業員数621名(2013年4月現在)→
posted at 23:23:49




2014年1月10日(金)

【写真 20140109】登録商標「酒不可飲(しゅふかいん)」 「酒きらひになる薬」 北海タイムス1914(大正3)年7月21日7面 「郵券二銭送れ説明書及禁酒論進呈」 pic.twitter.com/yCcFx5pp8E
posted at 23:44:54



【拾読録140110】北海タイムス1914(大正3)年7月後半分。百年前。津村順天堂の広告「酒きらひになる薬 天下一品 登録商標「酒不可飲(しゅふかいん)」どんな飲酒家も自ら酒を欲せざるに至る実に妙なり是非試みよ」。効かねえよ。今でいう第一次世界大戦勃発。見出し「欧州風雲急!」。
posted at 22:54:10


【拾読録140110】北海新聞1887(明治20)年2~5月分閲覧。北海道新聞の前身の北海タイムスの前身。札幌圏中心の新聞では一番古いものか。3月11日第11号4面に汽車発車時刻表。手宮-札幌間1日2往復、所要時間2時間10分、駅は手宮・住吉・朝里・銭函・輕(軽)川・琴似・札幌。
posted at 22:42:53




2014年1月9日(木)

【写真 20140109】「ロードショー」創刊号(1972年5月1日発行 集英社) 表紙のカトリーヌ・ドヌーヴとワイド付録のオードリー・ヘプバーン(の目) pic.twitter.com/pcU33hsWjr
posted at 22:50:45



→慣れてしまうと、内地の冬は屋内・室内が寒くて耐えられない。妻の実家は香川県高松市にあるけど、子供たちを連れて里帰りすると、やはり皆「四国は寒い」という。田原家は結構暖房しんぼうしてて、この辺では寒いほうなんだけど、それでも。なにしろ停電にならないままで、早く春が来てほしいもの。
posted at 22:37:48


こちら札幌 藻岩山南麓、さすがに今日はちょっと寒い。それでも札幌は北海道の中では暖かいほう。実家のある利尻島のほうがよりちょっと寒いが、緯度が高い割には海流の関係もあって、やはり北海道の中では普通の寒さだと思う(風が吹いているときの体感温度は別にして)。それでも一度北海道の冬に→
posted at 22:27:58




2014年1月8日(水)

【写真 20140108】紙で裏打ちして装丁布にする やり方も自分なりに確立された 台板として使用するのはOLFAのA2サイズのカッターマット 紙は30kgの上質紙(の8分割) 糊の水分がある程度飛んだらアイロンがけ てな感じ pic.twitter.com/ykPTiDAwgV
posted at 23:48:18



ブックスボックスの手製本、来週15日札幌地下歩行空間にて開催の「チカホ・ブックマルシェ vol.3」にて展示販売します。トロニカさんの案内ページ:tronikabooks.blog31.fc2.com/blog-entry-153… facebookページ:www.facebook.com/tikaho.book お待ちしてます!
posted at 23:36:41


手製本製作は順調。年初にあたり、今年の製作数目標は1000、と(自分なりに)大きく出たものの、どうなることやら。一日三冊ペースなら可能、と頭ではわかっていても、手が動くかどうか。千冊並べたら壮観だろうなともチラと思ったが、それって一冊も売れてない!と気付き、そんな考え捨てました。
posted at 23:28:53




2014年1月7日(火)

【写真 20140107】過去写 20030106 今から約11年前 札幌市・東橋付近 このライオンはもういない pic.twitter.com/TApwAI8u2s
posted at 21:46:55



→それにしても、内容物が同一なら、新宿区から渋谷区に送っても、利尻島から西表島に送っても、料金が同一なんて郵便制度ってありがたいなあ。社会インフラ資本、万歳。ちゃんとした郵便制度を作り上げた明治の先人たちは偉いもんだ。民営化もいいけどいいとこは残してねと思わずにはいられないです。
posted at 18:48:56


→在庫分としてキープしておこうかと思案中。利尻滞在中に現地分在庫のデータに入れ替えて「利尻島支店」を臨時に立ち上げる。札幌書庫は五千冊がちょうど納まるサイズで、経費をかけて新しい書庫を確保するのも剣呑な感じ。5000件でやっていけたら、こんないい商売はない。単価あげなきゃだわ。→
posted at 18:42:27


「ブックスボックス 田原書店」は「日本の古本屋」www.kosho.or.jpの5000件会員。五千点までの出品販売が可能。今日7日現在登録数4993点で、もうすぐ上限に。7500件会員になるか、出品数を保持するかの分かれ道。で、五千越えの分は、利尻島スタジオ用の→
posted at 18:37:17




2014年1月6日(月)

【写真 20140106】「ノンノ non・no」創刊号表紙(1971年6月20日発行 集英社) 表紙モデルはアンシュカ・エクマン pic.twitter.com/YEbQWbSvwF
posted at 23:52:42



(´-`).。oO( 日ごと寒さがつのるのはもちろん、年ごと寒さがつのるような気がするんだが。加齢寒? )
posted at 23:47:07


こちら札幌のインターネット古書店ですが、年明け後、東京の離島青ヶ島から『東北民謡集 山形県』の、米国ケンタッキー州から『ぼくらマガジン』創刊号(1969年11月発行)タイガー・マスク大特集号の、ご注文戴きました。どんな風に運ばれどんなとこに辿り着くのか、色々と想像してしまいます。
posted at 19:21:54




2014年1月5日(日)

【写真 20140105】 札幌市南区川沿 北の沢川・中の沢川合流地点 pic.twitter.com/BgVDptyrI9
posted at 21:28:14



→小説の本題と関係のない話を。杏っ子(犀星の長女室生朝子がモデルらしい)は生後四日で関東大震災に遭うも母親と看護婦と上野公園の美術館内に避難し一命をとりとめる。利尻島出身の詩人時雨音羽も上野の山に避難し二夜を野天で過ごしたという。杏っ子捜索に赴いた室生犀星と擦れ違ったりしたのか。
posted at 21:16:04


【拾読録140105】 『杏っ子』室生犀星(新潮文庫 1962) 読書中。去年の6月にカモカモギャラリーでの手製本WSに参加下さった英さんと、FB上で『杏っ子』読書会することになりまして。英さんは森茉莉の本で犀星に興味を持ったとのこと。田原は栃折久美子さん著作からのアプローチ。→
posted at 21:08:45

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