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20140118 この一週間「時間的・空間的・移動」

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2014年1月18日(土)

【写真 20140118】半分凍結している豊平川 札幌市南区 五輪大橋上から上流方向を撮影 pic.twitter.com/cFroN3xpBX
posted at 23:55:49



→非凡になっていく過程を刻々と描いたものである、としか読めなかったんだが。60代後半の父が世間的には不幸な結末に終わった娘の結婚を通じて新たなエロさを身に付けたという話じゃないのかなあ。生涯一変態。「平四郎が望んでいるのは杏子の心身の安寧である」という一文も疑問。変態性に反する。
posted at 23:01:31


『杏っ子』室生犀星 松岡氏文「この小説は室生犀星という、平らに落とせばすぐ割れるガラスのような心情の持ち主が、そんなことまでしなくともよかった「父」という存在に向かって努力を積み上げ、そしてみごとに凡庸になっていく過程を刻々と描いたものである。」同意できない。父子ともにみごとに→
posted at 22:43:19


【拾読録140118】『杏っ子』室生犀星(新潮文庫 1962)読了。前半は難渋したが、後半杏子の結婚話以降を夕方一気読み。構成上のバランスを欠いてなお美しい小説。→「松岡正剛の千夜千冊」0870夜(2003年10月16日)『杏っ子』 1000ya.isis.ne.jp/0870.html
posted at 22:40:05




2014年1月17日(金)

【写真 20140117】百年前の道産清涼飲料の広告 北海タイムス1914(大正3)年8月2日紙面 「KING SODA-WATER BOTTLED AT HOKKAIYA CO.,LTD. OTARU JAPAN」 ※キッコーマン! pic.twitter.com/geHh5Aub8R
posted at 23:01:21



【拾読録140117】北海タイムス1914(大正3)年8月1~5日分閲覧。第一次世界大戦が始まっているわけだが、当然「第一次世界大戦」とは記述されていない。「欧州の禍乱」というような書き方がされていて、まだ他人事だった感が強い。日本の参戦まであと数週間。どんな風に報じられるのか。
posted at 22:44:41


【拾読録140117】北海新聞1887(明治20)年6~9月分閲覧。広告を載せている当時の書店:聚文堂(南2西2-19)・魁文社(函館)・安田紙舗(小樽)・忍海書林(南1西1)・北春堂(南2西3-18)・歓嬰堂(南1西3)・玉振堂・南部商店(共に南1西2)・白鳥書林(小樽堺町)。
posted at 22:09:13


【拾読録140117】北海新聞1887(明治20)年6~9月分閲覧。今の北海道新聞に繋がる。10月1日より北海道毎日新聞と改題、持主も菊池重平から阿部宇之八に変わる。※宇之八(1861-1924)は後に札幌区長。実父滝本五郎は篠路の開拓に尽力し藍を栽培(地名「あいの里」の由来)。
posted at 21:57:17


【阪神淡路大震災から19年】当時は大阪府吹田市の住民で、強烈な揺れに目をさまし、隣に寝ている妊娠中の妻に手をやりながら、大阪でこんなに揺れるなんて今度の「関東大震災」はなんてでかいんだと思った。自分が生きている間にもう一度「大震災」を経験してもおかしくはないと頭の片隅に置いとく。
posted at 08:36:55




2014年1月16日(木)

【写真 20140116】過去写 20070116 今から7年前 「ブックスボックス 香聡庵」時代の香聡庵 www2.snowman.ne.jp/~kasouan/ の和室 午後一時過ぎ pic.twitter.com/mV2nX1CpLC
posted at 21:41:55



今回の『ぼくらマガジン』創刊号は道内某市在住某氏が昭和40年代に創刊号収集されていた中の一冊。読んでいない可能性もあり。米国へ距離的に長い旅をしたのと同時に、45年という時間をかけて熱烈な本当の読者の元に渡ったんだろうと思う。幸せな一冊。安い値段で売りに出さないでよかったと思う。
posted at 20:56:52


米国ケンタッキー州からご注文いただいた『ぼくらマガジン』創刊号(1969年11月発行)無事現着した模様。EMS追跡によれば、6日山鼻PO・7日札幌中央PO・8日東京国際PO・9日CHICAGO PO・11日NEWPORT Kentucky ら辺にお届け済み。面白いなあ、本と郵便。
posted at 20:37:19




2014年1月15日(水)

【写真 20140115】無事終了【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】ブックスボックスのコーナー ご来場・お買上の皆様、ありがとうございました pic.twitter.com/F84EylQlGr
posted at 16:08:13



【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】他店さんから買った本:『吉田健一集成 3』『寿岳文章しづ著作集 紙漉村旅日記』『ライカとその時代』『円空の原像』・中公文庫『本当のような話』・以下岩波文庫『英国の文学』『小出楢重随筆集』『実録先代萩』『徒然草』(西尾実版)。満足。
posted at 10:14:22


無事終了【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】 ご来場・お買上の皆様、ありがとうございました。方向性の確認もでき、色々なアドバイスもいただき、有意義な一日でした。次回催事(ステラプレイス三省堂・古書フェア 田原書店は第4週の2月11~17日)も手製本メインでいきます!
posted at 10:08:32




2014年1月14日(火)

【写真 20140114】信号待ち写 札幌市中央区 pic.twitter.com/Ra5lJrr4jS
posted at 21:12:11



【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】1月15日11~19時・札幌駅前通地下歩行空間 北大通交差点広場(西) に参加するのは、アダノンキ・シャンティブックス・トロニカ・ばれろん堂・ビーバーズブックス・ミューブックスの各店。 www.facebook.com/tikaho.book
posted at 18:08:24


こちら札幌 明日です!【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】に参加します。1月15日11~19時・札幌駅前通地下歩行空間 北大通交差点広場(西) 。ブックスボックスは、手製本120余冊+古書+大竹伸朗シルクスクリーンポスター等を展示販売します。ご来場、お待ちしてます!
posted at 18:04:08




2014年1月13日(月)

【写真 20140113】 VERANDSCAPE 20140113 15:54 pic.twitter.com/wuetcCRsIk
posted at 22:00:13



その本田選手の母校星陵高校が出場する高校サッカー決勝戦@国立競技場も途中から(手を動かしながらだけど)中継を見てしまう。素晴らしい試合だった。「ギターは小さなオーケストラ」的な物言いで言えば、サッカーは「世界の縮図」なような気がする。イタリアと日本、同じサッカーだけど微妙に違う。
posted at 21:48:27


朝早く生中継で本田圭佑選手のACミランデビュー戦を見られてよかった。大差で勝っている試合の後半遅くに交代出場かと予測していたので、格下相手にリードされている場面での出場にちょっとびっくり。予想以上にフィットしていてさらにびっくり。試合もチームも別物にしてしまった。すごい選手だわ。
posted at 21:35:47




2014年1月12日(日)

【写真 20140112】【チカホブックマルシェVol.3 2014初売り】(2014年1月15日(水) 11:00-19:00 札幌駅前通地下歩行空間・北大通交差点広場(西))に向けていろいろ準備中 pic.twitter.com/2DzkYWHXJo
posted at 22:26:04



→り絶対的相対的に高尚な何ものかであるとは思えない。なのでアート系の人がアートの存在意義を高めるために、例えば政治・経済を対抗すべき唾棄すべきものとして捉えている場面に出くわすと、けっこうがっかりする。自分は、政治・経済の中にでも、人間的な美を見出せる人間でありたいと願っている。
posted at 22:12:36


「アート」という言葉を広義にとるか狭義にとるかで色々と事情は変わってくる。自分は広義にとる立場で、普通にアートと称される事物に加えて、政治・経済からスポーツ・兵器なんかまでアートだろうと思っている。それぞれのジャンルの中に良い・悪いがあるだけで、狭義のアートが他の人間的なものよ→
posted at 22:02:42

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