« August 2004 | Main | October 2004 »

夏の一枚

 「伊達武者祭り」のときの写真を、知人から受け取りました。
 演奏するは、我が「有珠町ガラクタ楽団」
 バイオリンを弾く私、まるで上手そうに見えるけど、かなり通用しません。

 が、しかし!
 このとき、どこかのおじさんが、投げ銭に1万円も入れてくれたのだよこれがまた!
 演奏しながら、みんな「ひゃ~!」と叫び、演奏はヨタヨタして、すぐに大張り切りに盛り上がったのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナントカカマドウマ

 伊達の自宅、夜、トイレにいた。
 これは明らかに、マダラカマドウマではない。
 ひとまわり、いや、ふたまわりも小さいし、肌がなんとなく透けている。
 君の名は?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

月光・そしてやっぱり健さんづいてる

 フリースペース「黒豆」で作品展示とライブ。
 聞きに来てくださった人たちの顔ぶれが、濃い!

 半分お遊びで歌った「としちゃんのバカ」、面白がられる。
(歌ってる私も、これが一番、面白かったりする)
 ……万が一、これを見てたら、としちゃん、すまん、歌った。いい歌だよ。

 「としちゃん」ってどんなヒト?という話から、ファン心理、好青年、嵯峨治彦さん、へと内容は移動。健さんが、ふざけて、
 「僕なんか、嵯峨くんの本性を知ってるもん!(愛情をこめて)」
 「え、なに、なに、どういう?」
 「嵯峨くんなんて、嵯峨くんなんて……ヒゲ生えるんだよ!」
 一同、爆笑。
 (嵯峨氏にはヒゲも生えないようなアイドル的(?)イメージがある)
 「ヒゲなんか、ぜんぜん、いい!」と言うと、
 「……あ、しかも、どろぼうヒゲ!」
 ※これは根拠のないおはなしです。
 ……万が一、これを見てたら、嵯峨さん、すみません。みんなあなたを好いてます。
 
 終了後、
 「月が!」という声に、一同、外へ飛び出す。
 不思議な月。
 ワッカを縦に引き伸ばしたような薄雲が、妙なかがやきで、月を囲んでいる。
 雲の輪はすぐに形を変え、その不思議な光景は三十秒たらずの貴重品だった。

 帰り、岳さん、田原さんに絵を運んでもらうことに。
 そのやりとりを傍で聞いていた黒豆オーナー美智子さんが
 「すごーい、やさしいねー!」
 と、彼らを褒める。
 「いやいや、こういうときはやさしいけど、イザというとき、すっげえ冷たいからね、この人たち」
 と、私、はき捨てる。「イザというとき」とはいったいどういうときなのだ? と、心で自分にツッコミを入れ、ひとりウケながら。

 絵を運び、旧まるバ会館到着。ハラヘッタ、と言い合い、三人でロイヤルホストへ。テーブルで、ふと、この三人が一緒にいることが、なぜだかものすごく奇妙なことに思え、笑えてきて、笑いをごまかすのに、一苦労。

 この日の月は、刻々と、いろいろと、不思議な光りかたをしていた。

| | Comments (4) | TrackBack (2)

TONE・白いギター

 「ライブ&カフェ TONE」でライブ。
 小松崎健さんと福井岳郎さんと柳瀬美保。
 この三人での、初ライブでした。
 健さん、元気。私、ちょっと緊張。岳さん、ちょっと体調悪そう。
 お客さん、少々。サスライさんから、ペイント用の白いギターを受け取る。このギター、小ぶりでいい。絵を書いて、弦高を下げて、自分で使いたい(と、勝手に決める)。
 田原さんビデオを回している。
 お客さんもみんな知っている顔振れということで、ライブの最中、写真撮影会状態になる。
 お店の造り、素敵。二階からも見られるようになっていて、楽しい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

最近健さんづいてる・才谷屋

 札幌、昼間、24日のためのリハ練習。
小松崎健さん、福井岳郎さんと。

 その後「ジャック」へ行く。ジャックには、ヨンさま(に似たオーナー)が居る。
 酔った小松崎健さん、ふたつで一組の「御神体」の話をして一同を笑いの渦に巻き込むも、次の日「いやー、昨日、かなり酔っててさ、なに話したかぜんぜん覚えてないんだよね……」と、つぶやく。
 「じろうず」のライブが聞けなくて残念至極!

 「才谷屋」に行く。ジョイントライブ。
 たぬき小路5丁目にある小さな飲み屋。いい感じの狭さ。
 なつかしのフォーク歌うヒトあり、パワフルなブルース系弾き語りあり、で、そのあとの出番だったので脱力系でいこうと決めて歌った私がいて、最後は店のオーナー、もーりーさんのユニットが泣かせる歌の数々を演奏。
 今はもうないが「洛陽」という店があった。
 その店を思い出したりもしていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

髪とブロッコリー

 昨日の夜、発作的に髪を切る。かなり短く。なかなかいいじゃないかあふふん、と思っていたが、今日の朝起きて、ぜんぜん良くないという現実に出会う。ま、いいか、たいして変わりやしない。


 夕方、裏のお宅から立派なブロッコリーをもらう。

 夜、寒さに耐えかねて、ストーブを焚く。ああ、まだ早い、いかん。


 地元、伊達での「やみ市」のチラシ、完成。

 伊達周辺の方、「やみ市」のぞいてくださいね。魚屋さん、パン屋さん、他いろいろ並びます。伊達紋別駅前通り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の海とラジオ

 9月17日、本日、夕方の海。

 くもり空だが、気持ちがいい。
 海と空との境界があいまい。
 最新曲「としちゃんの馬鹿」を大声で歌って海に聴かせ、犬と走った。

 こちらは、先日の、ラジオのときの写真。


 撮影:小松崎健さん

 さて、地元の話題。
 伊達駅近くの。気門別川ぞいの桜並木は素晴らしい。
 けれどもこの桜たち、病気にかかっています。それを救うためのイベントが、今月20日に、伊達石蔵ミュージアムで開かれます。地元の音楽家や、ピアニストの河野康弘さんが参加、ライブなど。入場料はそのための寄付となります。ぜひ、おいでください!問い合わせ 0142-25-3910(チロル)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おお、レコーディング

 ---9月11日。レコーディングその1。
 ハンマーダルシマー奏者の小松崎健さん宅にて。

岡田チーフ(?)が機材セッティング中、健さんのうちの長椅子にうずくまり、札幌に来る道中に起こったハプニングを話して聞かせる。「いやあ、ほんと、かわいそうだなあ」と言われ、なんだか子供みたいに、心がほっとした。

 ヘッドフォンからリアルに聴こえてくるダルシマーの音色と健さんの鼻息に、しびれる。
 自分のCDにこの音が……。私はシアワセ者だ。

 ---9月12日。レコーディングその2。
 東札幌ICC(という建物)にて。
 

 岡田「おーい、そんなとこに居ないで、こっちおいでよ」
 田原「ほ、ほえ? だ、だれ?」

 
 音楽家・音楽プロデュースの岡田浩安さんと、
 全体プロデュース「booxbox」の田原ヒロアキさん。
 真実は、天井の冷房ダクトの音を消そうとしているところ。


 昔、こんなCMがあったっけ。ヘッドフォンして陶酔するお猿……。
 

 遠近感。
 という言葉は、親近感という言葉とちょっと似ているが、意味はあんまり似ていない。……いや、似ているのか。……んん、やっぱ似てないな。

 おふたりさま、本当にありがとうございました。
 (レコーディングはまだまだ続きます)
 この日のようすは、こちらのページにも。

 ---9月14日。
 11日にもお会いした、健さん担当のラジオ番組「アイ・アム・ダルシマン」にゲスト出演させてもらった。

 こちらが小松崎健氏。

 番組前の打ち合わせ中。「さっぽろ村ラジオ」局内。
 健さん、ありがとうございました。楽しかった!

 今月24日と26日、健さんと福井岳郎さんと一緒にライブをする予定です。
 詳細はこちら


 ---9月15日。
 朝。ひとすじの光。まぶしくて目覚める。
 いろんな人への感謝の気持ちがこみ上げ、しみじみと、泣ける。
 最近、涙もろい。きっと季節のせいかしら、わはは。
 
 夕方、ミニパトよろしく全ての道路で制限速度ぴったり走行を続け、完璧に伊達に帰り着いた。

 あずけている犬を迎えに実家に寄り、その近くのコンビニに寄る。
 その田舎のコンビニ駐車場で、なんと、23年前(!)にコイビト(!)だったKくんに会う!
 あー、びっくりした。
 はじめ、誰だかわからなかった。まったく、Kくん、すっかり大人になって……ほろほろ。いやあ、私たちってば、もうすっかり見紛うことなく大人なんだよなあ。ほろほろ。
 にしても、なにも、疲れてこんなにぼろぼろなときに再会しなくてもいいものを……。なあ。

 と、今回の旅は実におもしろいエンディングになってしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

犬と鳥

 犬「どうよ、この絵?

 台風接近。
 札幌に行く日程を変更して9日からにした。
 さっき、有珠山噴火用(?)防災放送が、避難場所の説明を流した。ひさしぶりに鳴ったなあ。
 
 写真は、札幌行き準備中の絵と、カメラ目線のうちの犬。何度も呼んで、こっち向かせたので、「あ~あ、しゃあねえなあ……」というような目付きになっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

山葡萄とライヴ

 昨日は「天空劇場」で、扇柳トールさん&星直樹さんのライブだった。
 
 昼3時ころ「天空」に向けて家を出ようとしたら、車のエンジンがかからない。バッテリーが上がってしまっていた。ライトの消し忘れ。私ってばけっこう疲れてるかもしれない、などと思いながら、助けの車を待つ。
 待つ間、うちの柵に這う、山葡萄を眺める。すごいんだ、これがまた、豊作なのだ!もうほとんどが色づいている。ひとつぶ食べてみると、すすすす、すっぱ、濃い。

 2、3日前、O氏がデラウエア級の大粒の山葡萄の実を、木になったまま食べている夢を見た。不思議な夢だ……、どういう意味なのだろう、でも、ちょっと、あまり深く追求しないほうがいいような気がする……。と、そんなことを思い出しながら。

 トールさん星さん、にこやかに到着。そして演奏。
 「鎮守の森」の笛の旋律に涙が出そうになる。
 アイルランドのかろやかな曲と、しっとりした曲の演奏、楽しいトーク、バツグンでした。

 トールさんのアルバムから「おきあげのうた」「おーわいやれ」を歌わせてもらった。どきどきした。われながらヘタだった。が、彼らの真ん中に座って歌っていると、真横の左右の耳元からギターとブズーキの音が聞こえて、なんともかんとも、気持ちが良かった。お二方、いっぱい間違えてごめんなさい。
 この2曲、一気に練習したので、今も練習モードが抜けず、気を許すと、いつのまにか口ずさんでしまっている自分がいる。今度、自分、どこかで歌いたいと思う。許可がいるのでしょうか?

 いやあ、それにしてもまったく、トールさんの冗談(?)って、私、ものすごくハマってしまうのだ、後で思い出しても、何度も笑える……。
 昨日は凧を持っていた少年が聴きにきていたので、話題は「凧」や「蛸」。あとの打ち上げの料理も、それを予知するかのように蛸。トールさんの真面目の嘘話(?)をはじめて聞く女性陣は、疑いもなく「へえ」と納得してしまうのだった。

 聴きにきてくださった方、どうもありがとう!
 トールさん、星さん、どうもありがとう!
 また来てください!



 追記。星さんについて。
 星さんは、友人のコバヤシに似ている。どことなくなんとなく似ている。コバヤシは学生のころからの友達なので、星さんと話していると、「知らない感」が全くない。不自然なくらい自然に、当たり前のように「普通」に話せる。まだ3度しか会ったことがないのに。
 そのことが、ライブに来ていたユッコ(アーティスト)との話題に。なんと彼女も、星さんに似た友達がいるそうで、やはり気負いがいらず話せるということで、彼に対する私の感覚とまったく同じなのである。
 誰かに似た人、あまりにも普通に話せる人。それが、星直樹さんなのかもしれない。「普遍」の人?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

天空劇場

 「天空(あまから)劇場」は、
 私が週に1、2度、お店を開いている、フリースペース&ちょっと喫茶(メニューは飲み物を含めて5品くらいです)。

 知る人ぞ知るこの店は、もともと、加賀谷独志くん(ひとしちゃん。アーティスト。伊達のキムタク、という異名がある)が営業していました。
 しかし、彼が、農業を営むパートナーと共に自然農法による農業に本腰を入れることになり、忙しくて店を開けられない状況が続くことに。
 しかし「天空」という場所を、なくしたくない。
 というわけで、私が一緒に運営してゆくことになったのでした。
 ……私に頼んで、そろそろ間違いに気づいているかもしれない伊達のキムタク!

 小さな、古い建物で、店内のほとんどが座敷になっています。薪ストーブです。誰かの家に遊びに来たような気がするかもしれません。

 そういう「天空」で、月に一度、演奏会を開いています。全国、いろいろなところから、音楽家や、劇団の人などが、来てくれています。
 で、今月は、4日、扇柳トールさんの演奏が楽しめます。
 
-----------------------------------------

伊達「天空劇場」で、扇柳トール&星直樹、演奏会!
日時●2004年9月4日(土) 夜7時ヨリ
場所●天空劇場(伊達市JR伊達紋別駅の近く)
入場●\1300(当日\1500)
連絡●mihhow@topaz.plala.or.jp 電話0142-25-3969(天空)

 「和」をテーマにした楽曲。しっとり。笛やフルート&アイリッシュブズーキ、ギターの演奏。
 ……わたくしも、ちらっと歌わせていただきます。
 ぜひ、おいでくださいませ!<(_ _)>

 あ、柳瀬美保、手書きアートTシャツも買えます。ははは。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

のがれる方法

 ちょっと書きすぎの日記。
 読まなくていい、読まなくて。

 8月29日、昼、札幌に向かう。
 途中、ケーサツに捕まる。泣きながら(怒りながら)抗議するも、許してくれず、拇印を押す。50キロ制限のきれいな田舎道で21キロオーバー、71キロ出ていたらしい。……むか、さっき追い越していったあのクルマはどうなのよ? パトカーが去ったあと、30分間、立ち直れなかった。あとで、諸先輩たちから、そういうときの対処のしかたを教わる。下記。
 夕方、まるバ会館に到着。

 同日、夜、ライブハウス「くう」に向かう。
 ベーシストの瀬尾高志さんの演奏を聴きに。と、到着してみたら「くう」はやっておらず。私が瀬尾さんのスケジュール(サイト内の)を見間違えたことが後で判明。去年のこの日は、確かにそのライブがあったのだろう。一緒に行った たー殿、怒りもせず(いや、怒ってたのか?)、そのあと、たんたんと、だったん蕎麦を食べて帰る。

 8月30日、小松崎健さん、福井岳郎さんと、9月末の2本のライブのためのリハ。んまあ、健さんのダルシマの、素敵なこと! (私の)歌がない前奏とか間奏が、なんだか妙にウツクシイ……。

 ーーー9/26 ライブ&個展、「黒豆」にて。
 ーーー9/24 ライブ「カフェ・トーン」にて。
 どうぞいらしてください!

 小松崎邸でのリハ後、諸先輩がた(健さん岳さん)と三人で「黒豆」に行く。とっても良い感じのスペース。店主のTさんと、女の会話(?)等で盛り上がる。来る道ケーサツに捕まった話をすると、健さん、「黒豆」の駄菓子屋コーナーで駄菓子を買ってくれる(2個(1個10円)。岳郎さんも1個買ってもらっていた。

 彼らが語ってくれた「取締りに捕まったときに逃れる方法」は、とても参考になる(かもしれない)。
 その1。「絶対、認めないことだ!」……速度測定の数字を見せられても、それは自分ではない、と言い張るのだそうだ。「その数字が私の車のスピードである証拠はあるのか、それは自分の車のスピードではない、覚えはない」と。1時間、2時間、そう言い続ければ「もういい」と、許されるそうだ。
 その2。「捕まったとたん、けらけら笑え!」けらけら笑って警察官の写真取りまくって友達に電話しまくって「いやー、今、つかまっちゃってさあ!」と自慢して、警察の人に警察手帳を見せてくれとせがんで、名前までしっかり聞いてメモして、まだまだ笑い続ける。絶対、イヤがる。「泣くより笑え」。

 「カフェダイマ」に場所を移し、美味しいスープカレーを食べる。緒先輩がたは、鳥の骨の(本来)硬いところまで食べる。……それは、いやしいからではなく(いや、そうなのか?)、いや、びっくり、鳥の骨まで柔らかい!しかし私は胃の調子が悪くなることを恐れ半分食べて止めておく。店主のKさんNさんも一緒に、ゲージュツの話(?)(音楽もまた、その枠)や、不眠の話で盛り上がる。10月31日、ライブをさせてもらうことに。彼女たち(店主)、いい。

 8月31日、昼。台風が来ているので伊達に帰るのは翌日にした。
 澄川の旧まるバ会館で、ひとりニヤニヤしながら絵を描いていると、「絵を見せてください」と、男性が来た。ので、どうぞ、と招き、話をする。近所に住み、ずっと気になっていた、と言う。翻訳の仕事や英語教室をしていて、その事務所(教室)の外壁に、好きなように絵を描いていい、と言う。建物は、昔、アパートだった2階屋。うーむ、したい、ペイントパフォーマンス。「梯子とヘルメットが要るね」と、翻訳家は言った。

 同日、夜。
 作品展示やもろもろのことで場所を貸してくれている「旧まるバ会館」の管理人(もと、映画ミニコミ雑誌「バンザイまがじん」発行人。映画プロデューサー。俳優。)木村純一さんと、やはり、バンザイに文章を書いていたライターのYさん(女性・60年代生まれ)と三人で、まるバの近所の居酒屋に行く。Yさん、ひさしぶり。ふたりとも相変わらずケッサク。

 木村「よし、こっそり映画を撮るか!こっそりな……。でも、まず、裸になってくれる女を10人見つけなきゃな!」と、自己流フェリーニ案を語る。(こっそり、と、言ってるのにこんな所で言ってしまったらまずいかもしれない)(全裸で街中を闊歩してくれる女性、募集中)
 Yさん、いきなりこっちに向き直り「ラオス、行く? ラオス、ラオス! ラオス行かない? ラオス!」と、身を乗り出し「ラオス」を連発。「え……、うん、行く行く」と、私。なにかきっとものすごく面白い飲み屋かなにかだろうと思って、とにかく、そう答える。改めて、どんなとこ? と聞くと「だから、ラオス!」やっと解かったが、それは、国名であった。……行きたい(笑)。ラオスでバーを開く計画の人物がいるそうだ。……ラオス。
 親友の木村さんと私の関係は、後日、また改めて語るとしましょう。

 9月1日、昼。
 「美保さん! 今、札幌にいるのお? 健さんとこの『今日の一枚』(http://hello.ap.teacup.com/dulciman/110.html)で見たよ!」と、アコーディオン奏者のKさんから元気のいい電話がきて、一緒に「ビストロ・ディーポ」で昼ごはん。ふたりで間断のないおしゃべり。Kさん、いろいろ忙しく演奏活動しているようだ。「ディーポ」では10月から定例ライブを行うそうだ。「今日のランチ」の美味いオムレツを食べ終えて、店を出る。店主殿、いい笑顔で外まで見送ってくれる。

 同日、午後2時、車を出し、帰路に着く。
 その方法をつぶやきながら。笑う練習などしたりしちゃって。 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« August 2004 | Main | October 2004 »