月光・そしてやっぱり健さんづいてる

フリースペース「黒豆」で作品展示とライブ。
聞きに来てくださった人たちの顔ぶれが、濃い!

半分お遊びで歌った「としちゃんのバカ」、面白がられる。
(歌ってる私も、これが一番、面白かったりする)
……万が一、これを見てたら、としちゃん、すまん、歌った。いい歌だよ。
「としちゃん」ってどんなヒト?という話から、ファン心理、好青年、嵯峨治彦さん、へと内容は移動。健さんが、ふざけて、
「僕なんか、嵯峨くんの本性を知ってるもん!(愛情をこめて)」
「え、なに、なに、どういう?」
「嵯峨くんなんて、嵯峨くんなんて……ヒゲ生えるんだよ!」
一同、爆笑。
(嵯峨氏にはヒゲも生えないようなアイドル的(?)イメージがある)
「ヒゲなんか、ぜんぜん、いい!」と言うと、
「……あ、しかも、どろぼうヒゲ!」
※これは根拠のないおはなしです。
……万が一、これを見てたら、嵯峨さん、すみません。みんなあなたを好いてます。
終了後、
「月が!」という声に、一同、外へ飛び出す。
不思議な月。
ワッカを縦に引き伸ばしたような薄雲が、妙なかがやきで、月を囲んでいる。
雲の輪はすぐに形を変え、その不思議な光景は三十秒たらずの貴重品だった。
帰り、岳さん、田原さんに絵を運んでもらうことに。
そのやりとりを傍で聞いていた黒豆オーナー美智子さんが
「すごーい、やさしいねー!」
と、彼らを褒める。
「いやいや、こういうときはやさしいけど、イザというとき、すっげえ冷たいからね、この人たち」
と、私、はき捨てる。「イザというとき」とはいったいどういうときなのだ? と、心で自分にツッコミを入れ、ひとりウケながら。
絵を運び、旧まるバ会館到着。ハラヘッタ、と言い合い、三人でロイヤルホストへ。テーブルで、ふと、この三人が一緒にいることが、なぜだかものすごく奇妙なことに思え、笑えてきて、笑いをごまかすのに、一苦労。
この日の月は、刻々と、いろいろと、不思議な光りかたをしていた。


Comments
うん、聞かせねばね~、大ウケすると思う。というか、ゆかちゃんならナットクしてくれると思う。
Posted by: みほっほう | October 03, 2004 at 09:21 PM
それは是非きかせてもらわねば!!!!!
Posted by: ゆか | October 03, 2004 at 06:02 AM
ゆかっち!シィ~ッ、シィ~ッ!(笑)「誰も正体わかるはずないもん!」という確信のもとで(?)歌ったのよ。吹聴してるのよ。
(その歌には、実は「ゆかちゃん」も出てきます(わははは!))
新しいサイト、ブログにしたんだね!さすが、すばらしいサイトだ!!
Posted by: みほっほう | September 30, 2004 at 07:21 PM
「としちゃん」ったら、まさかあのとしちゃん( ̄▽ ̄)
Posted by: ゆか | September 30, 2004 at 03:57 PM