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モスバーガーの1000円

2005年10月11日

 わが町、伊達にも、何ヶ月か前に「モスバーガー」が開店しました。
 仕事の合間、何人かの友人と盛り上がって、先日、ついに、うわさの(?)1000円のバーガー、800円のバーガーを買い、何人かで食べてみました、まったりとした夕方のこと。

 店で「お持ち帰り」を告げると、店員さん、厨房のほうを向いて、なにやら確認してから、
「15分ほどかかりますが、よろしいですか?」
「はい。待ちます」
 しかし、ふたたび厨房のほうから、なにかの合図があったらしく、カウンターの店員さん、また奥へ。
「申し訳ございません、あの、20分ほどかかりますが・・・よろしいですか?」
さすが千円のバーガーなのだ(笑)。

 さて、できあがり、それを誇らしげに受け取って、店を出ようとすると、店員さん、カウンターからささささっと出てきて、店のドアを開けてくれたのである。そして深々と「ありがとうございました」。
 これは1000円バーガーご購入者への「特別」なのか、ただ単に店が空いていたからなのか、真相は定かではない。


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さあ、食べました。
Sの感想「うーん、ちゃんと肉の味がする……」
I の感想「アボガド、アボガド」
Gの感想「うん、うまい」(←それでなくてもモスのファン)
と、そこに、偶然やってきたのは、D。
「なにこれ、食っていいの?」
(バーガーはそれぞれ半分にカットされている状態)
かぶりついたDに、
I 「これ、いくらのバーガーだと思う?」
D「300円」(即答)
一同、うなる。
「なんにもわかってないなあ!」と誰かが笑った。

Mの感想。このバーガーの楽しみは、味(味もいいのだけど、そればかりではなく)じゃなくて、「この値段のバーガーを買う」という、小さなイベント的たのしみ。それが購入動機。(たぶんそういう意味で売ってるのだろう)
そのココロをくすぐられた私のような者が「何かのおり」に、ちょっとドキドキしながら買ってしまう。そういうものなのである。

んで、つい最近、もうひとつ、自分の小さなイベント的ちょっとした贅沢品を見つけた。
それは「MIXD NUTE(ナッツ)」だ。
あの、いろいろなナッツの詰まった大きな缶。いつかあれを自分で買って、腕にかかえて心ゆくまでポリポリやってみたいじゃないか。ああ、贅沢(かわいい贅沢だわねえ(涙))。
そういうささいなヨロコビは、たとえば、幼い頃に抱いた「どんぶりいっぱいのプリンを食べてみたい!」という気持と同じものなのである。あと、でっかいコップでヤクルトをごくごく飲んでみたい、と思ったココロとも。

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Comments

けんさん、一緒に飲みたいなあ!

Posted by: みほ | October 14, 2005 04:20 PM

しまった。「豆がが」

Posted by: けん | October 14, 2005 05:37 AM

おお。ミックスナッツの大缶、買ったことあるぞ!ぼかあ、豆ががだいだいだい好きなので、そりゃあ、贅沢な気分だったぞ。

Posted by: けん | October 14, 2005 05:36 AM

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